niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

クラシックプレミアム 2015年 5/12 号


CD付マガジンクラシックプレミアム (35) 2015年 5/12 号 [雑誌]CD付マガジンクラシックプレミアム (35) 2015年 5/12 号 [雑誌]
(2015/04/28)
不明

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《初めて「クラリネット協奏曲」と「フルートとハープのための協奏曲」を通しで聴いたのだが…》
 5部構成のモーツアルト。最後はクラリネット、フルート、ホルンと管楽器をメインとした協奏曲ばかりで構成されている。
 オムニバスだと5分以上の曲は抜粋で収録されていることが専らで、それまではそれで満足していたのだが、このCDで全体を初めて聴いて思った。

「つまみ食いで満足していた自分を恥じる!」

 クラシックに対して敷居を高く感じる人が入門用にオムニバスを聴く。そこまではいい。
 だがそこで止まっていては、曲の本当の良さは解らない。
 ちゃんと聴くにしろ、BGMとして聴くにしろ、聴くならオムニバスとは別に、全体が収録されたものを聴くべきだ。
 そう、改めて実感した。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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