niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

検証、水が変わると飯は本当に変わるのか?

 先日、喫茶店にてこんな言葉が耳に入ってきた。

「良い水を使うとごはんや料理の味が変わるってホントね~」

 以前、音波/音叉を当てると水/酒の口当たりが変わった、という記事を書いた私は思った。

「じゃあ、音波/音叉の影響を受けて変化した水で米を炊いたら、何か変化はあるのだろうか?」

 で、実際に試してみた。

 以下、その結果↓


・440Hzの音叉を当てた水

>歯ごたえが強くなった。カレー屋で出てくるような固めのごはんになった。

・444Hzの音叉を当てた水

>歯ごたえが弱くなった。ふっくら、というよりふわふわ。

・443Hzの音叉を当てた水

>444Hz同様に歯ごたえは弱くなった。だが444Hzのソレよりは若干歯ごたえがあった。

※補足
 2時間程度浸したものでは通常のものと大きな違いは感じられなかった。12時間ほど浸すと上記の結果が出た。
 浸す時間は通常、冬場で1~2時間、夏場は30分程度で、それ以上浸すと食感が悪くなるそうだが、上記の結果から鑑みるに、音波が白米の水分吸収に何らかの影響を与えたのかもしれない。


<まとめ>
 水量・米粒の数でどうしても生じる誤差を考慮しても、同じ米、同じ水道水を使用し、3回連続でほぼ同一の結果を実感できたことから、水質の違いが炊飯・料理の違いにも繋がるのは、事実のようだ。
 料理の美味・不味、そして同じ料理でも味に違いが出るのは、料理人の腕や食材の質以外に、調理に使用する水や火、そして音や熱や光といった外的環境も大いに関係あるからなのだろう。
 もし、同じ料理を別々の場所で作って味に違いが出たら、外的環境を考慮してみてはいかがだろうか。
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