niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

「怖い絵」で人間を読む


「怖い絵」で人間を読む (生活人新書)「怖い絵」で人間を読む (生活人新書)
(2010/08/06)
中野 京子

商品詳細を見る


 ベラスケスの『王子』に散見される“死”の予兆とは?
 ヴィンターハルターの美しすぎる『皇后』の、その顔をよくよく見ると?
 グリューネヴァルトの『祭壇画』の、痛々しい描写がもたらす“救い”とは?

 肖像画に風景画に宗教画。絵画には色々な種類があります。画のタッチや使用した画材など、“美術の眼”で観るのも一つの見方ですが、“時代の眼”で絵画を観ると、見えてくるのは生々しくも悍ましい“現実”……?

 運命、狂気、救済など8つのテーマごとに、『怖い絵』シリーズでは取り上げられなかった作品も含めて33点の絵画を解説した絵画ガイドブック。
 予備知識無しで絵画鑑賞をして、見当違いの感動を抱くか。予備知識有りで絵画鑑賞をして、正しく恐怖と感動を得るか。あなたはどちらを選びますか?
スポンサーサイト

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://publicoenemy.blog60.fc2.com/tb.php/1173-a02b18b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad