niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

暗殺教室 13


暗殺教室 13 (ジャンプコミックス)暗殺教室 13 (ジャンプコミックス)
(2015/03/04)
松井 優征

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 読書メーターまたはAmazonの感想より転載。ネタバレ自重していません。


●死神×シロという最悪のタッグ誕生か。
●渚イジリに定評がある二人だけど、まさか同じ愛好会に所属していたとは。
●ビッチ先生イメージチェンジ。素材がいいと、服装が清楚だったり飾り気がなかったりする方が素材を引き立てるという好例。
●「人生観改造てあげるわ」にエロ同人のような展開を妄想したのは私だけではないはずだ。
●A組がE組の成長を引き立てるやられ役から好敵手の立ち位置に。こういう展開は好きなんですよね。

「人間を活かすも殺すも…周囲の世界と人間次第…か」

 今巻の、烏丸先生のこのセリフにちょっと心を動かされた。
 物語の中には周囲の人や大人を頼らず、自分達だけの家族やグループやコミュニティ等、閉じた小さな世界の中のみで事態を解決しようとする作品も多くある。「ソッチの方がカッコイイ」「誰かを頼るなんてカッコ悪い、恥ずかしい」と思うかもしれないが、現実ではそれが最悪の結末に結びつくことも少なくない。
 子供に関する事件が最悪の形で表面化した際、「大人がもっと積極的に関わっていれば」という見解が多いが、子供の側も漫画や小説からでいいから「君を殺す世界の外側には君を活かす世界がある」ということを学んでほしい、知ってほしいと思う。
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テーマ:暗殺教室 - ジャンル:アニメ・コミック

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