niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

クラシックプレミアム 2015年 3/17 号


CD付マガジンクラシックプレミアム 2015年 3/17 号 [雑誌]CD付マガジンクラシックプレミアム 2015年 3/17 号 [雑誌]
(2015/03/03)
不明

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《脚本:ムソルグスキー、演出:ラヴェル、監督:アバド》
 ディズニーの『ファンタジア』が音楽の映像化を目指したものなら、ムソルグスキーの『展覧会の絵』は絵画の音楽化を目指したものだ。
 当初ピアノ組曲として発表したのは、やはり幼少よりピアノを習っていたからだろう。しかしそれに物足りなさを感じた者が少なからずいて、様々な編曲が試みられることになる。その中の、ラヴェルによるオーケストラ編曲版が今号にて収録されている。
 これを聴く際は、やっぱり元ネタであるヴィクトル・ハルトマンの画を観ながら聴くのが好ましいのだろう。そしてそれらはインターネットで容易に見つけることができる。こういう点はインターネットの“功”だ。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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