niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

零崎軋識の人間ノック


零崎軋識の人間ノック(1) (アフタヌーンKC)零崎軋識の人間ノック(1) (アフタヌーンKC)
(2015/01/23)
チョモラン

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 我々の世界は、実はおおまかに四分割できることを、ご存知だろうか。
 一つは、一般的な日常、我々が暮らす“表世界”。
 一つは、五つの財閥が支配する“財力の世界”。
 一つは、世界中に影響力を持つ機関が支配する“政治力の世界”。

 そして、異形・異端・異能が支配する“暴力の世界”――。

 暴力の世界における七つの殺人集団、通称「“殺し名”七名」の序列第三位ながら、最も忌み嫌われている殺人鬼集団、「零崎一賊(ぜろざきいちぞく)」。
 家族の為なら異常なまでの戦闘力を発揮し、敵対する者は皆殺し。そんな一賊を代表する零崎一賊三天王の一人、鉛製の釘バット“愚神礼賛(シームレスバイアス)”を得物とする男。名は、零崎軋識(ぜろざききししき)。

 これは、零崎一賊史上最も人を殺し、最も長生きした男を主軸に語られる、“家族”の物語。

 以下、ネタバレ含む感想。


 人間シリーズのコミカライズ第2弾!
 いきなりオリジナルの出落ちキャラで「誰!?」と思ったが、大将のキャラを印象付けるシーンとしてはいいエピソード。
 ただ原作通りの展開ならこの先――。

 笑える展開になるんだろうな。

《ポストカード:チョモラン》
 誰だ!? あ、人識か。
 刺青が髪に隠れてすぐにはわからんかった。
 てーか、構図がエロい!

《ポストカード:竹》
 メインの軋識さんも格好良いが、けもみみ人識の衝撃に萌え悶えた。

《零崎軋識》
 そーそー、“大将”ってこんな感じ。
 内面がやけに“こちら側”に近いから周囲に振り回されて、強いのに貧乏クジを引かされやすく、ヘタレに見られ、ツッコミ役、イジラレ役になってしまうという可哀想な人。

《零崎双識》
 こちらでも相変わらずのマイペース&変態っぷり。

《零崎人識》
 男の娘!?

《萩原子荻》
 策士。狙撃編では見事な策士っぷりだったが、竹取山編では――?

《西条玉藻》
 たまちゃん、漫画版だと危うい所が妙に可愛く見えるな。つーか、中学生三人、皆可愛すぎるだろ!
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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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