niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

CLASSIC PREMIUM 2014年 11/25号


隔週刊 CLASSIC PREMIUM (クラシックプレミアム) 2014年 11/25号 [分冊百科]隔週刊 CLASSIC PREMIUM (クラシックプレミアム) 2014年 11/25号 [分冊百科]
(2014/11/11)
不明

商品詳細を見る


《北欧生まれの作曲家による愛国に満ちた曲の数々。》

 今回『ペール・ギュント』が人の名前で、しかも古典的な「マダオ(まるで駄目な男)」の物語だと初めて知った。現代の『ペール・ギュント』と『ソルヴェイグ』は、多分日本を含む世界各地にいると思う。
 また〈朝〉の舞台が「モロッコの海岸」であることに吃驚。アニメやCMの影響から森林または山の背後から昇る太陽、またはグリーグの出身地からフィヨルドをイメージしていた。だが時代・場所を問わず「どこの朝の情景でもよく合う曲」と考えれば、それはそれで凄い。
 シベリウスの《フィンランディア》と《悲しきワルツ》は解説を読んでから聴くと、イメージがしやすく聴きやすい。
スポンサーサイト

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://publicoenemy.blog60.fc2.com/tb.php/1112-a37b4fe1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad