niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

ショーン・オブ・ザ・デッド

ショーン・オブ・ザ・デッドショーン・オブ・ザ・デッド
(2005/12/23)
サイモン・ペグケイト・アシュフィールド

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今日ご紹介するのは↑、ショーン・オブ・ザ・デッド。
舞台は現代のイギリス。
うだつの上がらない主人公ショーン。恋人には愛想をつかされ、職場では部下にもバカにされてます。
今夜もニートの友達と行きつけのパブでビールを飲んで酔い潰れた次の日、町はゾンビで溢れかえっていた!?
恋人と愛する母親を救うため、ショーンは奮闘する、の、だ、が、…。

素晴らしきB級ホラー・コメディ。
米国と違い、銃の所持率が低い英国人がゾンビと戦う様はそのまま日本人でもできそうです。
なによりショーンとその友達のおバカっぷり。数体のゾンビと遭遇するのですが、酔いどれと勘違いしたりしてなかなか異常事態に気付きません。はずみでゾンビを突き飛ばしてしまい、腹に大穴が開いた状態で立ち上がる様を見て、やっと異常に気付くのですから。
笑いあり、だけど親子愛あり、友達との友情あり、内臓シーンあり、と盛りだくさん。
悲鳴と銃声だけのゾンビ映画に飽き飽きした人は、どうぞ。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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