niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

JAZZ100年 10/14号


ジャズ史5ファンキーとジャズ・ロック:ザ・サイドワインダー (JAZZ100年 10/14号)ジャズ史5ファンキーとジャズ・ロック:ザ・サイドワインダー (JAZZ100年 10/14号)
(2014/09/30)
不明

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《ジャズ史⑤:マンネリズム打破と黒人性回帰を目指して生まれたのは、ファンキーとロック。》

 ファンキー・ジャズは、仕事前に聴くと、その日一日楽しく仕事に励めそうな気分になる、勤め人にオススメなジャズ。
 ロック・ジャズは、「ロック調のジャズ」という意味ではなく「8ビートを導入したジャズ」で、成程、ロック調というよりはポップス風なジャズだ。ポップスやJPOPを聴き慣れている人なら結構気にいるかも。



①ワーク・ソング
 ナット・アダレイ
 19600125

 仕事始めに職場で流したら、その日一日、仕事がはかどりそう。そう思える明るい曲。


②エイメン
 ドナルド・バード
 19591004

 宗教音楽の要素もありながらファンキーで、かつミュージカルっぽい。
 教会を舞台にした場面で、BGMとして使われていても違和感がない。


③フィルシー・マクナスティ
 ホレス・シルヴァー
 19610519

 これは聴いていて踊りたくなる。ダンス好きの人にもオススメ。
 そして踊るなら、イメージはぜひキティ(子猫)っぽく。


④ウォーターメロン・マン
 ハービー・ハンコック
 19620528

 ハンコックの反復演奏が、全体の調律役として凄く良いアクセントになっている。


⑤ザ・サイドワインダー
 リー・モーガン
 19631221

 ガラガラヘビのように強烈な毒を持った悪役よりは、むしろ小悪党な主人公に合いそうな曲。


⑥マーシー、マーシー、マーシー
 キャノンボール・アダレイ
 19661020

 ポップス風なジャズ。ポップスやJPOPを聴き慣れている人なら結構気にいるかも。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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