niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

JAZZ100年 9/16号


映画とジャズの出会い:死刑台のエレベーター (JAZZ100年 9/16号)映画とジャズの出会い:死刑台のエレベーター (JAZZ100年 9/16号)
(2014/09/02)
不明

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 映画とジャズ:ただのBGMから、作品から乖離することなく、しかし主張する楽曲へ。



①『危険な関係』のブルース(テイク1):アート・ブレイキー
 前半のウィランのテナー、そして後半のブレイキーのドラミングが凄い。

②ブラック・ナイトガウン:ジェリー・マリガン
 曲もいいが、解説を読むと映画も観たくなる。

③『死刑台のエレベーター』のテーマ:マイルス・デイヴィス
 「うわあー」と声を上げてしまった程にいい出だしで始まり、聴衆の心に余韻を残すいい締めで終わる。

④トゥナイト:オスカー・ピーターソン
 原曲と比べるととても明るい曲調。これはこれで。

⑤酒とバラの日々:オスカー・ピーターソン
 これまた原曲と比べるととても明るい曲調。ピーターソンのアレンジ曲は、意識を原作(映画)から切り離して聴いた方がいいかも。

⑥ザ・キャット:ジミー・スミス
 ただ聴くだけでも良い曲だが、猫を飼っている人は飼い猫をイメージしながら聴いてみてほしい。

⑦『アルフィー』のテーマ:ソニー・ロリンズ
 重厚さと軽薄さが同居した、聴き応えのある曲。私の中で二枚目、または女好きなイケメンのイメージ曲になった。

⑧ミスティ:エロール・ガーナー
 とても、とても、とてもロマンティック! 媚薬効果がありそうな色気がたっぷり。恋愛を進展させたいならこの曲をBGMにしては?
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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