niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

JAZZ100年 9/2号


ジャズ史4ハード・バップ黄金時代:クール・ストラッティン (JAZZ100年 9/2号)ジャズ史4ハード・バップ黄金時代:クール・ストラッティン (JAZZ100年 9/2号)
(2014/08/19)
不明

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 ジャズ史④:ハード・バップは「それなりに」が魅力、だけど「洗練された」ビ・バップ。


①フライト・トゥ・ジョーダン:
 とにかくジョーダンのピアノが良い。最初の演奏で引き込まれ、最後の演奏で忘れ難い余韻を残す。

②マイナー・ミーティング:
 渋い! とにかく渋い! ハードボイルドによく合うハード・バップ。

③アイ・リメンバー・ユー:
 C.パーカーの演奏と比較するのはいいが甲乙をつけるのは野暮。このペースも良いものだ。

④クール・ストラッティン:
 この安定感こそがハード・バップ。どんな人にも薦められる良曲。

⑤アフロディジア:
 恋人や仲間達と、真夏の夜に聴くにはうってつけ。ダンス・ミュージックにして踊ってもいいだろう。

⑥クイックシルバー:
 解説どおり、ビ・バップでもありハード・バップでもある、双方の良いとこ取りのような名曲。終盤のアート・ブレイキーのドラムスは必聴。
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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

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