niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

するがデビル 其ノ參


花物語 (講談社BOX)花物語 (講談社BOX)
(2011/03/30)
西尾 維新

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“薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”

 阿良々木暦の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河。
 直江津高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、
 “願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった……。

 <物語>は、少しずつ深みへと堕ちていく――


 以下、アニメのネタバレレビュー、及び、原作との比較レビューです。ご注意ください。


【017】
 丸々カット。


【018】
 沼地からのお誘い。所々カットされているが、不都合や不自然は生じないレヴェル(だと思う)。


【019】
 沼地退場後の不自然な流れは丸々カット。沼地の《怪異》としての特質を表現するには、あそこはカットしない方が良かったのだが。


【020】
 1on1。この場面で、沼地の左足が実は不自由でないのが判明する。アニメでは沼地が優勢に見えるが、原作ではより複雑な試合展開が描写されている。


【021】
 原作通りの《キマシタワー》が建った。(^^)


【022】
 沼地の過去話。悪魔様ができるまで。
 3~4割ほど端折られている部分を原作で読むと、更に気分が悪くなること必至である。


【023】
 これでまだ語りは半分と言う。冗長な展開が苦手・嫌いな人は、このアニメは合わないな。
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テーマ:〈物語〉シリーズ セカンドシーズン - ジャンル:アニメ・コミック

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