niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

するがデビル 其ノ貳


花物語 (講談社BOX)花物語 (講談社BOX)
(2011/03/30)
西尾 維新

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“薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”

 阿良々木暦の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河。
 直江津高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、
 “願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった……。

 <物語>は、少しずつ深みへと堕ちていく――


 以下、アニメのネタバレレビュー、及び、原作との比較レビューです。ご注意ください。


【011】
 夢ではないか、と左腕を確認する駿河。肉欲的、というよりも「健康的」と表現する方がしっくりくる裸体シーン。


【012】
 混乱しつつも、ルーチンワークとしてランニング。痛みに喜び泣く駿河にちょっぴり感動。


【013】
 通報されて警官が駆けつけた件はカット。警官が呟いた阿良々木レジェンドももちろんカット。

 前日に続いて扇くんと登校。序盤のコントはカット。


【014】
 日傘から沼地に関する情報を収集。異名トークでは、原作では続けて日傘自身の異名の話もあったのだが、アニメではカット。


【015】
 場所のモデルは、品川駅かな?

 貝木泥舟再登場。髭+眼鏡Ver.が無駄に色気があって格好いい。そしてその格好で疾走する姿が、画にするとめっちゃシュール。


【016】
 貝木さんの焼肉奉行の画が、またシュールすぎて笑える。駿河の叔母の詳細については『終物語 中 (講談社BOX)』に詳しい。

 実は原作では『猿の手』の話題に移る前に、貝木の過去話があったのだが、アニメではカット。カットするには惜しい逸話だと思うのだが。
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テーマ:〈物語〉シリーズ セカンドシーズン - ジャンル:アニメ・コミック

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