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風月文語の適当徒然

風月文語(ふうげつ ぶんご)です。適当に徒然なことを記事にします。

ジュラシック・ワールド/炎の王国




 前作の大惨事のあと、恐竜だけが住むようになったイスラ・ヌブラル島に火山の大噴火の兆候が発見される。
 合衆国連邦議会が、恐竜保護は政府としては行わないという結論を出したことを知った、元ジュラシックワールドの経営者にして、現在は恐竜保護グループの代表であるクレア・ディアリングはロックウッド財団という慈善事業団体と連絡を取り、実際に代表に会いに行って恐竜保護計画の支援を取り付ける。
 クレアは田舎で半隠居生活を送っているオーウェンにも協力を依頼した。最初は渋ったオーウェンだったが、やはり大事にしていたヴェロキラプトルのブルーへの想いを捨てきれず、同行することを決める。団体メンバーでエンジニアのフランクリンと獣医のジアを含めた一行が島に到着すると、先行していた傭兵部隊と合流して、恐竜保護と並行してブルーを探し始めたが、その裏では、恐竜を巡ってもう一つ、別の計画が始まっていた――。

 以下ネタバレ含む感想。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection20 「霧の事故現場」





1. 山岳ガイド (2016)
砂丘とともに鳥取県の自然遺産として知られている大山。その山小屋の番人が体験したという、奇怪な話です。
山中で長い期間をたった一人で過ごす。これは言ってみれば、修験者が行う山岳修行のようなものですからね。自然と感覚が研ぎ澄まされる。そうなると、見やすく、感じやすくなるものなんでしょうね……。

2. 霧の事故現場 (2010) / 既出2回目
この話はねぇ……。怖いことは怖いんですが、その結末には、亡くなられた方の、哀しみと救いを感じるんですよねぇ……。

3. 家屋の解体(2014)
解体作業に従事している方から聞かせて頂いたお話です。
解体業者に限らず、不動産とか大工とか、土地や建物に関わる仕事に携わる人は職業柄、妙な体験をする傾向が他の人より高いようです。
それにしても、好奇心というのは怖い、と改めて思いますね。こういう話を聞くと。

4. 二人がけのソファー (2018)
きわめて現代的で、ホラー寄りな内容の怪談です。中古品にまつわる怪談なんですが、これがまた不動産と同じ、またはそれ以上にまつわる怪談が多い。人が使ったものですからね、大なり小なり想いが染み付くものです……。

5. ホテルの4階のトイレ (2005) / 既出2回目
繁盛しているホテルであるにも関わらず存在する、「死に部屋」と呼ばれる、使われない部屋や階層。ホテルごとに使われない理由は様々なんですが、中には、こんな理由で使われない所も、あるようですね。
入ってみて、普段使われていないと感じたら、早々にその場を去るのが懸命な判断。そんなことを思わせる怪談です……。

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