niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二の超こわい話 青い部屋


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(2011/07/22)
稲川淳二

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【1.二階の死体】

 この話はねぇ……。話と話が微妙に噛み合わないと言いますか、ちぐはぐと言いますか、なんか歪な感じがするんですよねぇ。でも、これこそ「怪談」なのかもしれません。


【2.ヘアピース】

 日本の北方で土砂災害が起きて、被災者の救助に向かった消防署の方が経験した、怪異のお話です。こういう、災害や大事故や戦争といった、大勢が亡くなった事象が大元にある怪談というのは、どれも怖いというより、哀しいんですよね。聴いた後、手を合わせたくなるんですよ。


【3.44年ぶりの同窓会】

 稲川さんが44年ぶりに、通っていた高校の同窓会を催したときの、お話です。もしかしたらその人は、目には見えないだけで、ちゃんと出席していたのかもしれないですねぇ。あなたが同窓会に参加したときは、よろしければこの話、思い出してみてください……。


【4.深夜の訪問者】

 この話は、凄く怖いですねぇ。亡くなった方の苦しみが、思いっきり伝わってくるんですよ……。


【5.枕】

 この話はねぇ……。この結末には、きっと皆さん、驚かれますよ。ええ。


【6.最後の一枚~樹海~】

 カメラというのは、連続している世界の「一瞬」を切り取る機械なんです。だから写真というのは、切り取った世界の「一瞬」なんです。「一瞬」というのは、目には止まらないですからねぇ。何が写っても、おかしくはないですよねぇ。
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稲川淳二の超こわい話 赤い部屋


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(2011/07/22)
稲川淳二

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【1.内田のおばあちゃん】

 稲川さんが子供のころ、お祖母さんから聞かせてもらった、怪談です。亡くなった友人が訪ねてきても、懐かしさから無警戒に扉を開けない方がいいですよ。訪ねてきたのではなく、連れに来たのかもしれませんから……。


【2.NPO】

 場所は、都心から真東に向かって、車で1時間半ほどの所にあるアパートです。具体的な住所や地名は言わないんですが、かなり詳細に周辺の状況を語っています。分かる人には分かってしまうでしょうが、決して探しに行かないほうが良いですよ。運が良ければ、いや、悪ければ、見つけてしまうでしょうから……。


【3.蚊帳の屋根】

 霊の中には、寂しがり屋な者も多いんですよ。そういう霊は、見られているとわかると、近寄ってくる。場合によっては、憑いて来る。ですから祓う術を知らない人は、そういうモノは、見えても見えていないフリをした方が良いですよ。憑いて来ますから……。


【4.ミニクーパー】

 この話はねぇ……。怖いことは怖いんですが、その結末には、亡くなられた方の、哀しみと救いを感じるんですよねぇ……。


【5.ロケバス】(既出2回目)

 場所は、東京と神奈川の県境にある、某人造湖付近です。深夜、闇の中、バスの中で一人待機。怖いですよねぇ。運転手を任されている時には、絶対に思い出したくない、お話です……。


【6.郵便物】

 これは、気付かない人は気付かない。気付く人は気付く。そんなお話なんですが、一体、中身は何だったんでしょうねぇ……。

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稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection11「奥多摩の旅館」


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(2011/06/03)
稲川淳二

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【01-死神を乗せたタクシー(2007冬)】(既出2回目)

 この話はねぇ……。実は、全国的にわりとよく起きているんじゃないでしょうか。毎年起きている数多くの事故。その内の何割かは、この話のように、どう考えても辻褄が合わなくて、関係者と警察との間で話を合わせて、半ば無理やりに辻褄を合わせて解決としている。そんな気がします。


【02-慰霊碑(2005)】(既出2回目)

 山というのはねぇ、素晴らしくもあり、恐ろしいところなんですよねぇ。人を簡単に魅する場所であると同時に、簡単に人の命を獲る所でもある。中には、囚われたまま取り込まれる人も、どうやらいるようです……。


【03-ロケバス(2010)】

 場所は、東京と神奈川の県境にある、某人造湖付近です。深夜、闇の中、バスの中で一人待機。怖いですよねぇ。運転手を任されている時には、絶対に思い出したくない、お話です……。


【04-奥多摩の旅館(1995)】(既出3回目)

 場所は、東京の奥多摩です。これはねぇ、最後のスタッフの一言に尽きますねぇ。恐いというよりも、冥福を祈りたくなる。そんなお話です。


【05-地下のリハーサル室(2008)】(既出2回目)

 神奈川県にある、古い建物に纏わる、お話です。使用禁止、出入り禁止になっている部屋というのは、必ず理由やら原因やらがあるので、気にはなっても近づかないほうがいいですよ。こんな話が、ありますから……。



【06-猫が鳴く(2009)】(既出2回目)

 場所は、東北の港町にある、アパートの一室です。今、あなたが住んでいる貸し部屋でも、過去に似たようなことがあったかもしれません。こういう曰くつきの貸し部屋、きっと他にもあるんでしょうね。

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稲川淳二の超こわい話 怨霊奇談


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(2010/07/23)
稲川淳二

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【1 隣の奥さん】

 やるせなすの中村さんが某番組で仰っていたんですが、「心の隙間がある人に霊は憑く」そうです。この人もどうやら、心の隙間を狙われたようですね……。


【2 ツーリング】

 旅行って、楽しいですよねぇ。目的地を決めない旅なんか、先が判らない不安感が高揚感に変わっちゃう。でもこういうこともあるので、野宿する時は、場所は慎重に選んでくださいね……。


【3 信州での話】

 稲川さんが、お父さんから聞かせていただいた、お話です。似たような体験をした人はきっとたくさんいて、その内の九割九部は「気のせい」か「見間違い」で片付けてしまうんでしょうねぇ。


【4 信州のおじさん】

 第二次世界大戦末期。稲川さんのご家族が見聞きした、お話です。怪談って、こういう「家族の絆」について再考させられるものも、多いんですよねぇ。


【5 はるみさんのアパート】

 引越し先には先住者がいた。まあよくある話ですが、この話には、「偶然」では片付けられない「ナニカ」を感じますねぇ。


【6 猫が鳴く】

 場所は、東北の港町にある、アパートの一室です。今、あなたが住んでいる貸し部屋でも、過去に似たようなことがあったかもしれません。こういう曰くつきの貸し部屋、きっと他にもあるんでしょうね。

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稲川淳二の超こわい話 禁忌領域


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(2010/07/23)
稲川淳二

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【1 ねんねこの赤ちゃん】

 稲川さんが、お祖母さんから聞いた、お話です。稲川さんが言うとおり、怖いけれども、どこか懐かしい。怪談というよりも、民話といってもおかしくないようなお話ですねぇ。


【2 カンボジア】

 稲川さんが「心霊探訪」と称して、友人と一緒にカンボジアとベトナムを旅行したときの、お話です。私は、カンボジアの話が怖かったですねぇ。1970年代の、あの大量虐殺の悲劇が大きく関わっている、怪談です。


【3 南房総の足跡】

 実は、怪談をしていると、怪談でなくとも幽霊の話をしていると、霊は「呼んだ?」と思って寄ってくるんですよ。怪談や幽霊の話をする時は、きっちり結界を張るのを忘れないでくださいね。


【4 曰くつきの家】(既出2回目)

 偶然の出来事というものは至る所で起きますが、この話は、「偶然」とか「偶々」という言葉で片付けていいものではない。そういう気がします……。


【5 バックミラー】

 相性が良いと言いますか、悪いと言いますか、電化製品や電子機器の類というのは、霊にとっても利用し易いツールみたいですねぇ。電化製品や電子機器が原因不明の不調に陥った時は、経年不良の可能性と同時に、こちらの可能性も考えてみた方がいいのかもしれないですねぇ……。


【6 宮野森特別区域駐車場】

 夜中のトイレって、怖いですよね。中でも公衆トイレの個室というのは、半端に隙間があるから、そこからナニカが入ってきそうで余計に怖い。公衆トイレがある場所で話すのにぴったりの、怪談です。

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稲川淳二の絶叫夜話 ~怪奇談~


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(2011/06/29)
稲川淳二

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【1.西伊豆の弁天岩】(既出3回目)

  稲川さんは学生時代、西伊豆から山中湖まで学友と旅行をしている時に、初めて怪異を体験したそうです。これはその内、西伊豆での出来事に限定して、より詳細に語っています……。


【2.闇夜に泣く赤ん坊】(既出2回目)

 夜道で遭遇する怪異って、怖いですよね。ちなみにこの話。その時には語られなかった「余談」がね、ここでは語られているんですよ……。


【3.群馬県の温泉】

 群馬県某所にある、出る旅館の話です。旅館に纏わる怪談というのは多いんですが、なぜか怪異と旅館との因果関係が明瞭な怪談というのは、少ないんですよねぇ。これも、怪異が起きたという事実のみが語られてはいますが、その背後にあるはずの事実については分からない。そんな、お話です……。


【4.劇場の恐怖】(既出2回目)

 場所は、東京の浜町にある、大きな劇場です。時代は、戦後まもなくの頃ですか。この話、以前にも語られているんですが、その時には判明しなかった「余談」がね、ここでは語られているんですよ……。


【5.八王子の首無し地蔵】

 この話はねぇ、話と話が微妙に噛み合わないと言いますか、ちぐはぐと言いますか、なんか歪な感じがするんですよねぇ。それが恐い。そんな、お話です。


【6.芋洗坂で乗せた女】

 芋洗坂は、六本木にある坂の一つなんですが、この話は芋洗坂に限らず、どこでも起こりそうな、誰でも出くわしそうな、怪談だと思います……。

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稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection10「先住者」


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(2010/06/04)
稲川淳二

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【01-先住者(1996)】(既出3回目)

 場所は小田急線沿いの、横浜と東京の中間点。千歳船橋のあたりですかねぇ。この話なんですが、まだ明るみになっていない話が一つか二つ、どうもあるような気がするんですよ……。


【02-置き忘れた台本(1997)】(既出2回目)

 大御所の、ジェリー藤尾さんから聴かせていただいた、怪談です。場所は、大阪の某劇場なんですが、これはねぇ、怖い話ですよねぇ。もしかしたら、同じ体験をしている人、他にもいるかもしれませんねぇ。


【03-曰く付きの家(2009)】

 偶然の出来事というものは至る所で起きますが、この話は、「偶然」とか「偶々」という言葉で片付けていいものではない。そういう気がします……。


【04-エアマット(2008)】(既出2回目)

 海からの漂着物を「えびす」といって、収得すると漁の成果が「大漁」になるという俗信が、漁業を営む人たちにはあります。でも、必ずしも、拾い物に福があるとは限らないようですねぇ。こんな話がありますから……。


【05-夕食の誘い(2003)】(既出2回目)

 元サッカー選手の山田隆裕さんから聞かせていただいた、怪談です。そうですねぇ、1994年ごろのお話ですかねぇ。「信じる者は救われる」とは言いますが、どうも、そんなことはないようです……。


【06-北川病院(2008)】(既出2回目)

 あなたが怪談を語るとき、しゃべっているのではなく、しゃべらされている、という感覚を覚えたことはありませんか? そういう時はもしかしたら、自分の死に様を語ってほしい何者かが、しゃべらせているのかもしれません……。

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稲川淳二の超こわい話 おぞまし~い


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(2009/07/24)
稲川淳二

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【1 隔離病棟】(既出2回目)

 場所は、関東にある、とある病院です。あるんですよねぇ。何かが起きて、隠されて、いつの間にか誰からも忘れ去られてしまった場所が。多分、そういう場所は、今でもあるんでしょうね、どこかに。


【2 新宿区落合木造アパート】

 ご存知の方もいるし、ご存じない方もいると思われますが、実は東京の地下、それも建築物の真下には、未だ掘り起こされていない数多くの遺体が眠っているんですよ。悪い業者なんかは、人骨を見つけても、埋め戻してそ知らぬふりをしちゃう。今あなたが住んでいるところの地下にも、もしかしたら、誰かが眠っているかもしれませんよ?


【3 北川家別荘】

 あなたが怪談を語るとき、しゃべっているのではなく、しゃべらされている、という感覚を覚えたことはありませんか? そういう時はもしかしたら、自分の死に様を語ってほしい何者かが、しゃべらせているのかもしれません……。


【4 旧校舎】

 これはねぇ……。卒業しないまま亡くなった生徒たちが、今でも学校生活を楽しんでいるのかもしれないですねぇ。そう考えると、怖くもあり、哀しくもあります……。


【5 トンネル】

 これは、怪談というよりも、怪談が組み立てられていく過程を、稲川さんが解説してくれています。怪談は「実話」という要素だけでなく、様々な要素から構成されていくんですねぇ。勉強になります。


【6 古い旅館の妖怪】

 幽霊を信じたり怖がったりしても、妖怪は信じていなかったり怖くはなかったりする人、多いんじゃないでしょうか? でも、「幽霊」では説明がつかず、「妖怪」だと説明がつくというか、納得できる。そういう話って、現代でもあるんですよ。

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稲川淳二の超こわい話 うらめし~い


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(2009/07/24)
稲川淳二

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【01 常連客】

 生前、自分が気に入っていた場所や物というのは、死後も気になってしまうものみたいです。執着、というやつですかね。本当に多いんですよね。この手の話。


【02 念願のマイホーム】

 誰の言葉でしたかねぇ。「幽霊屋敷の最大の恐怖は、引き払おうとした時に多くの引越し費用がかさむことだ」。名言だと思います。購入した、夢だったマイホーム。セットで幽霊が憑いてくると後から知ったとき、あなたでしたらすぐに引っ越しますか? それとも、害がなければ同居を続けますか?


【03 拾ったエアーマット】

 海からの漂着物を「えびす」といって、収得すると漁の成果が「大漁」になるという俗信が、漁業を営む人たちにはあります。でも、収得するのはいいとして、「ソレ」と一緒に海に行くのはやめたほうがいいのかもしれないですねぇ。こんな話がありますから……。


【04 ピンクのスラックスの女】

 車の運転中、通り過ぎていく人々。その中の何人かは、すでに亡くなっている人なのかもしれません……。


【05 覗いている白い寝巻きのお婆さん】

 映画やドラマ、またはアダルトビデオの撮影の時、何かの事情で空き家となっている家や、閉鎖された廃病院とかを利用して撮影することって、よくあるんですよね。ですから、撮影スタッフというのは、怪異を体験しやすい職業なのかもしれないですねぇ。でね。もしかしたらこのお婆さんは、その人の死期が近いことに気付いて、憑いて来たのかも、しれないですねぇ。


【06 雨の日のタクシー】(既出2回目)

 この話はねぇ……。事故は偶然なのかもしれないし、見たものは幻覚なのかもしれない。でも、だからこそ「怪談」なのかもしれません……。

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稲川淳二の超こわい話 おそろし~い


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(2009/07/24)
稲川淳二

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【01 樹海】

 この話はねぇ、私は、あんまり怖いとは思わないんですよねぇ。樹海にいる誰かがね、善意でもって、移動している間、手を握っていてくれた。そんな気がするんですよねぇ。


【02 出口の見えないトンネル】(既出2回目)

 暇つぶしに心霊スポットを訪れた、学生たちのお話です。これと同じような出来事というのは、もしかしたら他にもたくさんあるのかもしれないですねぇ……。


【03 振り向かない役者】

 神奈川県にある、古い建物に纏わる、お話です。使用禁止、出入り禁止になっている部屋というのは、必ず理由やら原因やらがあるので、気にはなっても近づかないほうがいいですよ。こんな話が、ありますから……。


【04 同僚の死の真相】(既出2回目)

 とある事故に纏わる、お話です。現れた相手を恐がるのはこっちの勝手。向こうは、そんな気は一切ないのかもしれない。死人が現れたからといって、必ずしも恐怖を感じることはない、のかもしれません。


【05 真実の鏡】

 場所は九州北部、今はもう取り壊された建物での話です。この話はねぇ……。この結末には、きっと皆さん、驚かれますよ。ええ。


【06 継母】

 「継母」と聞くと、ついつい「継子苛め」なんてものをイメェジしてしまいがちなんですが、ここに出てくる継母は、そんなことをしなかった、とても優しい母親です。でも、とても辛く哀しい過去を背負っていて、そしてその過去が関わっている、怖く、哀しい怪談です……。

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稲川淳二の怪念夜話


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(2010/07/23)
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【1 「小淵沢のツーリング」】(既出2回目)

 場所は山梨県八ヶ岳の、小淵沢です。話からして、1990年頃の出来事ですかねぇ。皆さんも、小淵沢に来たときは、特に丁字路に注意してください……。


【2 「マーマー」】(既出2回目)

 場所は、鎌倉に近い所の旧家です。今はありませんけどね。この話にはねぇ、霊というよりも、何となく魔術めいたものを感じるんですよねぇ。


【3 「心霊写真の顔」】(既出2回目)

 これは、稲川さんが仕事で、長野県のある村に泊まったときに体験したお話です。この話、以前にも語られているのですが、少し構成が変わっています。でも、前の話では曖昧だった点が、ここではっきりしました。明らかに、呼ばれてますよね。


【4 「女が出てくる」】(既出2回目)

 テレビ局に勤めている二人が、取材で栃木県の某所へ行った時に体験したお話です。いくら勿体ないからと言って、ろくに事情を調べずに、何でもかんでも流用するのは、やめた方がいいのかもしれません。こんなことがあるかもしれませんから……。

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稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection9「時間がない・・・」


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(2009/06/05)
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【01.「時間がない…(2008)」】

 この話はねぇ……。事故は偶然なのかもしれないし、見たものは幻覚なのかもしれない。でも、だからこそ「怪談」なのかもしれません……。


【02.「軽音楽同好会(2008)」】

 暇つぶしに心霊スポットを訪れた、学生たちのお話です。これと似たような出来事というのは、もしかしたら他にもたくさんあるのかもしれないですねぇ……。


【03.「居残り仕事(2008)」】

 とある事故に纏わる、お話です。現れた相手を恐がるのはこっちの勝手。向こうは、そんな気は一切ないのかもしれない。死人が現れたからといって、必ずしも恐怖を感じることはない、のかもしれません。


【04.「ふたりの妹(2007)」】(既出2回目)

 同一の時間に、同一の人物が別々の場所で目撃される。または、ふとした時に、全く同じ「自分」を目撃してしまう。俗に言う「ドッペルゲンガー」というやつですね。その人の死の前兆とも考えられていますが、もしかしたらこの話は、その現象に対する「解答」の一つなのかもしれません……。


【05.「湖の運動靴(2008)」】

 私、この話を聞くたびに、その最後の一言に胸が熱くなるんです。目頭に涙が滲むんですよ。


【06.「駅のプラットホーム(2005)」】(既出2回目)

 世の中には、縁、というものがあります。望んでいるのに結ばれない縁もあれば、望んでいないのに結ばれる縁もある。これは、そういう、お話です……。

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稲川淳二の超こわい話 怪 3


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(2008/07/25)
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【1 真下の住人】(既出2回目)

 これは、ある母娘に纏わる怪談です。児童虐待や育児放棄が原因ではない話なだけに、恐怖と同時に、娘を想う母の愛情と哀情も感じられる、怪談です……。


【2 造酒屋の遺影】

 この話はねぇ、聴き終わったときには、すごく切ない気分になる、そんなお話です。現れた相手を恐がるのはこっちの勝手。向こうは、そんな気は一切ないのかもしれない。死人が現れたからといって、必ずしも恐怖を感じることはないのかも、しれません。


【3 貯水池】

 貯水池というのは文字通り、水を貯めているところですよね。そういう所にはどうも、水以外にも色々なものが溜まるようです。良いものも、悪いモノも……。


【4 二人の妹】

 同一の時間に、同一の人物が別々の場所で目撃される。または、ふとした時に、全く同じ「自分」を目撃してしまう。俗に言う「ドッペルゲンガー」というやつですね。その人の死の前兆とも考えられていますが、もしかしたらこの話は、その現象に対する「解答」の一つなのかもしれません……。


【5 ダミー人形】

  人形が関わってくる怪談というのはねぇ、どの話もなんか、生々しいんですよねぇ。なにせ人の形をした、人でないモノですからねぇ。特に「ダミー人形」というのは、大きさや形状は異なれど、要は「身代わり人形」ですからね。「霊魂」と呼ばれるものが入り込み易いんでしょうねぇ……。

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稲川淳二の超こわい話 怪 2


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(2008/07/25)
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【1 TAXI南房総】

 調べるとわかることなんですが、タクシーの運転手に限らず、昔から人を運ぶ仕事をしている人は怪異に遭いやすいようなんですね。駕篭かき然り、人力車の運転手然り。人と同じように、霊の中にも、その場から移動したいと思う者が、昔から少なからずいたようなんですよねぇ。


【2 アキコ】

 自分しかいない、または、自分たちしかいない家の中で、第三者の気配がするというのは、結構な恐怖だと思います……。


【3 終戦後の地下室】

 こういう戦争が絡む怪談はねぇ、恐怖というよりも、戦争の凄まじさと戦死者の哀しさが入り交じった、とても重みを感じるんですよねぇ。戦争の体験談ばかりでなく、こういう話も、後世にまで語り継がれてほしいですねぇ……。


【4 何人いる?】(既出2回目)

 これは怖いですねぇ。心霊スポットで起きる想定外の事態、という状況は時と場所を選ばず、恐怖を感じるものです。


【5 宿坊にて】

 宿坊というのは、簡単に言いますと、お坊さんの宿泊施設なんです。ですから大抵、お寺の敷地内にあるんですよね。ですから、よくあることと言えば、よくあることなんですが、こんな霊となら、会ってみたいですねぇ。

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稲川淳二の超こわい話 怪 1


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(2008/07/25)
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【1 出るスタジオ】

 場所は東京の下町にある、古い録音スタジオです。何かが起きたんだけれども、なぜ起きたのかは解らない。そこが怖い、と思える話です。


【2 奥田さん】

 聴いている時はすごく怖い。でも聴き終わると、わずかながら胸の内に、虚しさと言いますか、哀しさが残る。そんな、お話です。


【3 中古車】(既出2回目)

 うまい話には必ず裏がある。法定より安価すぎる中古品には、安い、欲しい、と思っても、安易に飛びつかないでくださいね。必ずと言っていいほど、こういう話がありますから……。


【4 樹海2006】(既出2回目)

 稲川さんが、富士の樹海で撮影をしていた時の、お話です。生々しくて、とても恐ろしい話になっています。実はこの話、以前にも語られているんですが、そこでは語られなかった「その後の話」と言うのが、ここでは語られています。


【5 ギンガムチェックの女の子】

 これはねぇ……。怖いというよりも、不可思議な感がある話となっています。あなたが子供の頃に遊んだり、話をしたりしたお友達の中にも、こういう子がいたのかもしれませんよ?


【6 乗客は死神】

 この話はねぇ……。実は、全国的にわりとよく起きているんじゃないでしょうか。毎年起きている数多くの事故。その内の何割かは、この話のように、どう考えても辻褄が合わなくて、関係者と警察との間で話を合わせて、半ば無理やりに辻褄を合わせて解決としている。そんな気がします。

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稲川淳二の怪怨夜話


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(2009/06/26)
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【01 赤いぽっくり】

 「この世への未練」と一言で言っても、霊によって「未練」は様々あるようです。家族への「未練」もあれば、生前の所有物に対する「未練」もある。彼女の場合、どうも「生」と「性」、両方の「未練」があったようですねぇ……。


【02 先輩のカメラマン】

 これは厳密には、怪談とは言えないのかもしれません。心理学的、医学的に説明が可能な話なのかもしれません。でも、「因果」というものを否応なく再認識させられるような、怖い話だと、思います。


【03 夜中に歩く子供】(既出2回目)

 これは、稲川さんとその仲間たちが、愛知県内の廃村で、一見の民家を借りて一泊したときのお話です。拝聴後は、なんとなく物悲しい気分になる、そんなお話です。ちなみにこの話、以前語られたときは、場所は岐阜県だったんです。記憶違いだったのか、それとも他に理由があって場所を変えたのか。それは、語り部にしか、わかりません……。


【04 霊能者の話】

 この話は、恐いというよりも、霊が存在することにただただ恐怖感を抱くばかりというのは、間違っているんじゃないか、ということを教えてくれる。そんなお話だと思うんです。見守ってくれる霊というのも、確実に存在するんですよね。


【05 幼なじみ】(既出2回目)

 これは、恐いというよりも、心温まる怪談です。お会いになりたかったんでしょうねぇ。ちなみにこの話、以前語られたものと、細部が異なっています。興味があれば、ぜひ、聞き比べてみてください。


【06 幽体離脱】

 これは怖いですねぇ。もしかしたら、魂の一部がその中に取り込まれていたのかもしれないですねぇ。


【07 落人たちの霊】

 この話で語られる事件はおそらく、1980年に起きた「川治プリンスホテル火災」のことだと思われます。1982年に起きた「ホテルニュージャパン火災」のこともありますから、関係があるかもしれないし、本当は無関係なのかもしれない。でも聞いていると、ぞおっとしてくる話だと思います。


【08 消防署の怪】

 場所は、神奈川県川崎市にある、大きな消防署です。新聞記事にも載りましたし、テレビでも放送された話だそうです。敷地の隅に慰霊碑がある消防署ですから、探せば見つかるかもしれませんが、統廃合でなくなっている可能性もあります。ただその場合、慰霊碑はどうなるんでしょうね。それが気になります。


【09 迎えにきた男の子】

 この話はねぇ、とても怖いです。死んだ者が進む速度は、生きている者とは全く異なるけれども、確実に近づいてきて、ついには追いつかれてしまう。そう思わせる怪談です。


【10 お店の定休日】

 場所は兵庫県某所にある、三階建てのビルです。この話はねぇ、怖いというよりも、亡くなった方の冥福を祈りたくなる。そんなお話です。


【11 旅館の裏は…】

 場所は岩手県にある、歴史のある立派な旅館です。今はもうありません。旅先で部屋に案内された時は、必ず室内だけでなく、外の景色も確認した方がいいな。そんな気持ちにさせられてしまう、お話です。

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稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection8「真下の住人」


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(2008/06/06)
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【01. 古い指輪(2005)】

 元サッカー選手の山田隆裕さんから聞かせていただいた、お話です。幽霊と格闘して勝利し、戦利品まで得たという、現代ではとても珍しいタイプの怪談です。


【02. 鬼怒川に架かる橋(1995)】(既出4回目)

 年代は、1990年ごろですかねぇ。稲川さんがTVのロケで、鬼怒川まで行った後の夜に体験した怪異のお話です。あそこは、結構有名な所みたいです。一体どこから怪異が始まっていたのか解らない点が怖いと思います。でね、この話。以前語られたものと、運転者が異なっているんですよ。マネージャーが運転したことになってる。何かあったんですかねぇ?


【03. 雪国の中古車(2007)】

 うまい話には必ず裏がある。法定より安価すぎる中古品には、必ずと言っていいほどこういう話がついてくるんです。耳寄りな話を耳にしても、安い、欲しい、と安易に飛びつかないでくださいね。こういう話がありますから……。


【04. 林間学校(2004)】(既出2回目)

 元教職の方から伺った、お話です。場所は、山梨県のとある渓谷の近辺です。子供が関わってくる、とても哀しみに満ちた、お話です。


【05. 何人いる…?(2007)】

 これは怖いですねぇ。心霊スポットで起きる想定外の事態、という状況はTPOを問わず、恐怖を感じるものです。


【06. 真下の住人(2007)】

 これは、ある母娘に纏わる怪談です。児童虐待や育児放棄が原因ではない話なだけに、恐怖と同時に、娘を想う母の愛情と哀情も感じられる、怪談です……。

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稲川淳二の怨念劇場 特別編


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(2007/11/23)
稲川淳二

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【1.「与作、三次の丑の刻参り」】

 これは、あえて分類するなら、古典怪談の部類に入るのかもしれない。場所は、東京は上野、駿河台の辺りです。妻帯している人には、他人事とは思えないかもしれない、お話です……。


【2.「姉妹マンション」】

 いわゆる「事故物件」と呼ばれる不動産には、「過去にこういった事件があった場所なんですが、本当によろしいですか」云々と貸与者に伝える「告知義務」というものがあります。ただこの義務。一度入居者が入ってしまえば二度目以降の入居者に知らせない不動産業者も存在するんだそうです。また、事件の後、長期間を経た物件は告知されないケースもあるそうなんです。ですがね、人々の頭の中から事件の記憶は風化しても、当事者の霊とか、魂とか、そういったものは、長い年月を経てもその場に留まり続けるみたいですねぇ……。


【3.「廃屋のペンションの首つり」】

 場所は、東北地方の某所にある、元ペンションの廃屋です。話の中で、実はそうでもない心霊スポットと、本当に危ない心霊スポットとの見分け方について語られています。心霊スポット巡りの参考にしてみてください。


【4.「幽霊がついて来た!」】(既出3回目)

 平成2年ですから、西暦で言うと、1990年ごろですかねぇ。稲川さんがTVのロケで、鬼怒川まで行った後の夜に体験した怪異のお話です。あそこは、結構有名な所みたいです。しかし、この話なんですが、一体どこから怪異が始まっていたんですかねぇ……。


【5.「先住者」】(既出2回目)

 場所は小田急線沿いの、横浜と東京の中間点。千歳船橋のあたりですかねぇ。引越しした際は、前の住人の忘れ物がないかどうか、確認した方がいいのかもしれません……。

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超こわい話シリーズ 稲川淳二の怨念劇場(2)


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(2007/07/27)
稲川淳二

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【1.「ドスンと音がして」】

 事故が起きて、一方は助かり、一方は亡くなる。亡くなった方は、自分だけが死んだことに対して、何を思うんでしょうね……。


【2.「ナホトカ」】

 「ナホトカ」とは、ロシア語で「発見」という意味だそうです。この言葉を頭の片隅に留めながら、聴いてください……。


【3.「骨鳴りの吊り橋」】

 「急がば回れ」という諺がありますが、急いでいるからって、近道だからといって、曰くつきの土地や道を通るのはよした方がいいかもしれない。そんなことを思ってしまう、怪談です……。


【4.「東京大空襲」】

 東京大空襲。決して忘れてはならない、忘れようとしてはいけない、忌まわしい出来事です。今では意識しないとその痕跡は見つかりませんが、都内各所、隅田川の川内や周辺、今話題の東京スカイツリーの真下や周辺でも、多くの人々が亡くなりました。こういう戦争が絡む怪談はねぇ、恐怖というよりも、戦争の凄まじさと戦死者の哀しさが入り交じった、とても重みを感じるんですよねぇ。こういう話も、後世にまで語り継がれてほしいですねぇ……。


【5.「青森の美容院」】(既出2回目)

 これはねぇ……。よほど心残りだったんでしょうかねぇ。それにしても、今まで様々な怪談を読んだり聴いたり観たりしてきましたけど、髪を残していくパターンって本当に多いんですよね。でも、幽霊が残した髪を大事に保管している、という話は全く聞かない。やっぱり、気味が悪いからでしょうかね?


【6.「渓谷の廃屋」】(既出2回目)

 場所は、東京の奥多摩です。これはねぇ、最後のスタッフの一言に尽きますねぇ。恐いというよりも、冥福を祈りたくなる。そんなお話です。

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超こわい話シリーズ 稲川淳二の怨念劇場(1)


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(2007/07/27)
稲川淳二

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【1.「箱根の宿で」】

 この話は、まあ、話の枕として、気構えずに、気を楽にして聴いてください……。


【2.「旧遊女屋」】(既出2回目)

 週刊誌の記者さんが取材中に体験した、怪異のお話です。場所は長野県松本市にあります、景勝地として名高い上高地周辺、穂高連峰の方だそうです。さてこの話。別の作品でも語られているんですが、そこでは語られなかった「続き」が、こちらでは語られているんです。「続き」はあった方が良かったのか、なかった方が良かったのか。興味がある人は、ぜひ、聴き比べてみてください。


【3.「銀色の靴の女」】

 ダンスパーティって、学園祭のメインイベントですよね。ガールハントやボーイハントに勤しむ者もいれば、仕方なしにか自分の意思なのか、壁の花になっている者もいる。でも、カーテンや暗幕などの裏に隠れている人間を見つけても、決して声をかけちゃあいけません。そっとしておきましょう。こんな話がありますから……。


【4.「異人屋敷」】

 場所は、とある高原の近くにある、古い西洋館です。この話はねぇ、怖いんですが、どことなく幻想的な、現代の御伽噺的な雰囲気もある、他の作品と比べてとても印象に残る怪談です……。


【5.「長い遺体」】(既出4回目)

 2007年の人気投票で、ランキング2位になった、有名な怪談です。最後の語りも怖いですが、頭に語られた話も、ねぇ。予兆というものって、あるんですかねぇ……。

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稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection7「ねんねこ坂」


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(2007/06/08)
稲川淳二

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【01. ねんねこ坂(2005)】(既出2回目)

 ここで語られた怪異は、今でも続いているんでしょうかねぇ? 場所なんですが、たくさんある候補の中で最も有力とされるのが、千葉県にある清澄ライン沿いだそうです。探してみますか? 止めはしませんが、後悔しないでくださいね。


【02. 炬燵(2004)】(既出2回目)

 この話はねぇ。何と言いますか、どうも幽霊の中には、寒いのが苦手な霊もいるのかもしれない。そんなことを考えてしまう、お話です。


【03. 青森の美容院(2006)】

 これはねぇ……。よほど心残りだったんでしょうかねぇ。それにしても、今まで様々な怪談を読んだり聴いたり観たりしてきましたけど、髪を残していくパターンって本当に多いんですよね。でも、幽霊が残した髪を大事に保管している、という話は全く聞かない。やっぱり、気味が悪いからでしょうかね?


【04. グランドの女(2005)】(既出2回目)

 この話はねぇ、とても怖いです。死んだ者が進む速度は、生きている者とは全く異なるけれども、確実に近づいてきて、ついには追いつかれてしまう。そう思わせる怪談です。しかしねぇ……。恋情愛情が極まった末の執念話というのは、どれを聴いても、ぞっとしますよねぇ……。


【05. 死の旅館 -夜汽車にて-(1994)】(既出2回目)

 場所は、日本海側のどこそことしかわからないんですが、とても恐いお話です。旅に出るときは、旅先の最新情報は常に仕入れておいた方がいいのかも、しれません……。

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稲川淳二の怪談 MYSTERY NIGHT TOUR Selection6「樹海」


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(2007/06/08)
稲川淳二

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【01. 樹海 -放置車-(2000)】

 稲川さんが、富士の樹海で撮影をしていた時の、体験談です。厭な言い方ですが、今でも「自殺の名所」の代名詞の一つですからねぇ。何が起きても、不思議ではない場所です……。


【02. 樹海 -たたられた男-(2006)】

 この話も、稲川さんが、富士の樹海で撮影をしていた時の、お話です。先の話と比べると、こちらはより生々しくて、恐ろしい話になっています。くれぐれも、興味本位で樹海探索には行かないでください。憑かれるかも、しれませんから。


【03. スーパーマーケットの加工場(2005)】(既出2回目)

 元サッカー選手の山田隆裕さんから聞かせていただいた、お話です。こういうのはねぇ、もしかしたら、「土地の記憶」というものなのかもしれないですねぇ。その土地で行われた様々な出来事が、その地に深く刻まれて、それが時々、何かのきっかけで再生される。中には偶々その場に遭遇してしまう人もいる。これは、そういうお話なのかもしれないですねぇ。


【04. 彼女たちの修学旅行(1998)】(既出2回目)

 2007年の人気投票で、ランキング9位になった怪談です。元体操競技選手の森末慎二さんから聞かせていただいたお話なんですが、後半の急な展開が恐いですよね。あ、場所は、新潟県糸魚川市にある、大峰峠のあたりだそうです。


【05. 樹海 -霊界からの挑戦-(1994)】(既出2回目)

 これは2007年に行われた人気投票で、ランキング5位に選ばれた怪談です。場所は有名な、富士の樹海。確か、1994年頃ですかねぇ。TVのロケで行った時に、稲川さん本人も、出演者も、スタッフも、全員が体験した有名な怪異です。その模様はちゃんと撮影されましてね、特別枠で、TVで放送もされたんですよ。その映像。運が良ければ、今でも動画投稿サイトで、その映像を観ることができるかもしれません。

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稲川淳二の怪霊夜話~秘蔵怪演編~


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(2008/07/25)
稲川淳二

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【1.「冷てぇ~よ~」】

 稲川さんが番組の企画で、スタッフと奈良県に行ったときに、旅館の女将さんから伺ったお話です。これ、聞いた人によって感想が大きく二分されると思います。「怖い話だった」と言う人と、「ちょっと面白かったな」と言う人と。


【2.「深夜のエレベーター」】(既出3回目)

 場所は、東京都内にある、とある放送局です。これは厳密には、怪談とは言えないのかもしれない。でも、本当に起きた、事件なんだそうです。


【3.「大きな顔」】

 これはねぇ……。霊現象、とも言えるのかもしれないし、心理学的に説明できる、のかもしれない。なんとも判断が難しいお話です。でも、この「大きな顔」が現れた時は、周囲に気をつけた方がいいと思います。


【4.「橋の下の見学者」】

 多摩川を通過する高速道路の下にある橋で、稲川さんがドラマを撮っていたときの、お話です。その場では気付かない。後から「あれは怪異だったのか」と気付くときもあれば、ずうっと気付かないままのときもある。そんな、お話です。


【5.「身代わり人形」】

  人形が関わってくる怪談というのはねぇ、どの話もなんか、生々しいんですよねぇ。なにせ人の形をした、人でないモノですからねぇ。貴女の家には、片付けたりしまったりして、長期間に渡って放置したり忘却したりしている人形はありませんか? ふと、家の中にいるはずのない第三者の気配を感じたら、このお話を思い出してみてください……。


【6.「チョコレートをくれた兵隊」】(既出2回目)

 時代は、第2次世界大戦直後のころ。ドイツの数学者が子供のときに体験した、ジェントル・ゴースト・ストーリーです。著書のあとがきに書かれていたそうなんですが、和訳されて出版されているんですかねぇ。出ていたら、一度読んでみたいものです。


【7.「真っ赤な男」】

 場所は、横浜の某所です。かなり生々しくて、怖いお話です。いやあ、「魔所」と呼ばれる所って、実在するんですねぇ。今現在、そこはどうなっているんでしょうか……。


【8.「国立の踏切」】(既出2回目)

 場所は中央線の国立駅に近い、とある踏切です。マスコミの人間が取材に行ったときの話なんですが、視聴者の何かを一変してしまいそうなほどの強いインパクトがある心霊現象を収めた写真や映像というのは、放送されないのが世の常なんですね……。


【9.「ピンクの女」】

 この話は事実のみで構成されていて、因果とか背景とかが全くわからないお話です。聞く人によっては全く怖くないかもしれないし、聞く人によってはとても恐怖を感じるかもしれない話だと思います。


【10.「舞台 ひめゆりの塔」】

 「ひめゆりの塔」に限らず、こういう戦争が絡む怪談はねぇ、恐怖というよりも、戦争の凄まじさと戦死者の哀しさが入り交じった、とても重みを感じるんですよねぇ。戦争の体験談だけでなく、こういう話も、後世にまで語り継がれてほしいですねぇ。


【11.「閑話休題 稲川淳二と怪談について」】

 本編の撮影後、稲川さんがスタッフに、普段は聴けない怪談に対する「想い」を語っています。とてもいいお話なので、ぜひ聞いてみてください。

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稲川淳二の怪霊夜話~秘蔵呪怨編~


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(2008/07/25)
稲川淳二

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【1.「ウナギを食べない理由」】

 ウナギが食べられないカメラマンさんから聞いた、ウナギが食べられなくなるきっかけとなった出来事です。これは厳密には、怪談とは言えないのかもしれない。でも、実際にその現場を見てしまったら、食べられなくなること必至でしょうねぇ。


【2.「遊びにきた女の子」】

 稲川さんが、蓼科高原にある駅の構内から目撃した、怪異のお話です。この話は、聴く人によって感想が分かれると思います。何となく哀しくなる話だなぁ、と感じる人もいれば、うわぁ怖いなぁ、と感じる人もいる。あなたは、どちらでしょうか?


【3.「気のせいか?」】(既出2回目)

 これはねぇ、ぞっとしますねぇ。どこでも、誰にでも起こり得そうな怪異の体験談です……。


【4.「シミと話すおばさん」】

 稲川さんが、お祖母さんから伺ったお話だそうです。これは厳密には、怪談とは言えないのかもしれません。でも、頭の中でその画を想像してみると、怖くなってきませんか?


【5.「おやじの霊」】

 北海道にある、テレビ局のディレクターが体験したお話です。現代の民話と言いますか、昔話と言いますか。家族の絆が感じられる、とても優しいお話です。


【6.「犬鳴きトンネルの怪」】

 福岡県にある、有名なトンネルでのお話です。とにかく、こうした話に事欠かない場所なので、興味本位で行くのは、よした方がいいでしょうねぇ……。


【7.「女郎の宿」】

 週刊誌の記者さんが取材中に体験した、怪異のお話です。起きた怪異と、怪異自体を日常の延長のように、世間話をするかのように普通に語る宿のご主人。どちらがより怖いでしょうか?


【8.「お地蔵さんの願い」】

 神奈川県の箱根にある、芦ノ湖近辺にお住まいの女優さんの、体験です。とても、神秘的な話と言いますか、神仏は本当にいるのかもしれないな、と思えるような、お話です。


【9.「恐怖のスタジオ」】

 これは2007年に行われた人気投票で、ランキング8位に選ばれた怪談です。日本テレビの番組『とりあえずイイ感じ。』の撮影中に起きた、怪異のお話です。局の方では放送するかしないか、直前まで揉めたそうですが、結局オンエアされたそうですから、もしかしたら、当時ご覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?


【10.「弟の体験」】

 稲川さんの弟さんが、海外で体験した、お話です。聞き終わった後は、なんとなくしんみりとした気分になる、そんな、お話です。

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稲川怪談…前口上2012

 …………来月、8月7日は「立秋」。つまり、暦の上では、秋が始まるまであと一ヶ月、ということですし、夏もあと一ヶ月、ということです。

 そういうわけで、ということでもないんですが、明日から特集として今年も、稲川さんの怪談を、なるべく毎日紹介したいと思います。

 怖い話ももちろんある。でもそればかりじゃあない。心が温かくなる話もたくさんあるんです。怖いのが嫌い、苦手だという人も、そういうのを選んで聴いてみては、いかがでしょうか。

 それからよく、「怪を語れば怪至る」なんてよく聞きますよね。怪談会、または百物語をしていると、その場で怪異を体験した、という話をよく見聞きします。関係者とは無関係な「ナニカ」が訪れることが一般的ですが、もし、亡くなった身内が訪れるのであれば、ぜひ、催してみたいな、と私は思ってるんです。

 この記事をご覧になっている方は、どう思われますか。

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ダイエット経過報告 2012/07/01

20120701


-1.1㎏


 これはアレだな、風邪引いて寝込んで動かなかったけど、食べもしなかったからだな。

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