niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

稲川淳二 恐怖の屋敷

稲川淳二 恐怖の屋敷 [DVD]稲川淳二 恐怖の屋敷 [DVD]
(2000/08/08)
稲川淳二

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【01「ユキちゃん」】(既出2回目)
 2007年に行われた人気投票で、ランキング3位になった怪談です。場所は杉並区の某アパートなんですが、これは恐いです。じわじわと追い詰められていく様が、ひしひしと伝わってくるんですよね。
【02「押入の母親」】
 場所は、埼玉県の某所です。これはねぇ、「知らぬが仏」という言葉がありますが、知らないということは、ある意味では幸せなことなのかもしれません。
【03「背負われた母親」】
 場所は、北九州の某所で起きた、ある事件のあらましです。これ、有名な都市伝説の原型なのかもしれません。
【04「開けちゃいけない」】
 これは、その場面を想像すると、とても恐いです。「開けてぇ」と言った女性。「開けちゃいけない」と言った男性。一体、何者だったんでしょうか。
【05「赤い半纏」】
 これは、1970~80年頃ですか。稲川さんがラジオのDJをやっていた時に、年配のご婦人から投稿されたお話です。その方が女学生の頃のお話ですから、戦前の頃になりますか。で、この話。あの有名な、都市伝説または学校の怪談の、原型なのかもしれません。
【06「火葬場」】(既出2回目)
 福島県の病院に入院した友人を見舞った人から聞かせていただいたお話なんですが、ここに限らず、病院に入院したときは、煙が見える方へは行ってみない方がいいのかもしれません……。
【07「サーファーの死」】(既出2回目)
 2007年の人気投票で、ランキング2位になった怪談です。最後の件も怖いですが、頭の下り。予兆というものって、あるんですかねぇ……。
【08「開かずの旅館」】
 場所は、東京の奥多摩です。これはねぇ、最後のスタッフの一言に尽きますねぇ。恐いというよりも、冥福を祈りたくなる。そんなお話です。
【09「二階からの電話」】
 あるご婦人が、旦那さんの都合で一時期、オーストラリアで生活していたときのお話です。海外で暮らすときは、住まいのことはしっかりと調べておいた方がいいのかも、しれません……。
【10「夢の中の女」】
 これは、恐いというよりも、心温まる怪談です。お会いになりたかったんでしょうねぇ。あなたには、疎遠になっているご友人は、いらっしゃいますか?
【11「リヤカーを掴む手」】
 稲川さんのおばさんが、戦時中に体験した怪談です。この類の怪異って、結構多いんですよね。何かあるんでしょうか?
【12「拾った人形」】
 これ、もしかしたら、有名な都市伝説の原型なのかもしれません。出てくる名前も似ていますしね。場所は埼玉県の某所です。
 子供というのは、恐いですよね。社会のルールをまだよく知らないから、平気でこんなことができる。そしてこういう出来事に遭ってしまうんですよね……。
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稲川淳二Presents 生き人形

稲川淳二Presents 生き人形 [VHS]稲川淳二Presents 生き人形 [VHS]
(2000/05/12)
稲川淳二

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 これは、稲川さんが今まで経験した中でも、もう【伝説】と評してもいい、最長かつ最恐の怪異譚、『生き人形』のエピソードを、伏字なし、ダイジェストなし、事の始まりである1977年から現在である1999年まで、22年間に及ぶ数々のエピソードを、余すところなく語りきった、伝説の舞台を収めた映像です。
 これはねぇ、もう、四大怪談である『四谷怪談』『お菊の皿⇔皿屋敷』『真景累ヶ淵』『牡丹燈籠』の末席に加えてもいいと思うんですよねぇ。
2時間に渡る長編怪談。ぜひ、お聴きになってみてください。

テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

~ミステリーナイトツアーライブ盤~稲川淳二の怪談ナイト

~ミステリーナイトツアーライブ盤~稲川淳二の怪談ナイト~ミステリーナイトツアーライブ盤~稲川淳二の怪談ナイト
(1999/07/23)
特殊企画

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 これは、1998年に催されたミステリーナイトツアーの録音を、そのままCDに収めたものです。ま、抜粋はしてますから「そのまま」というのは過言ですね。
 都合で行けない人。行くには開催場所が遠い人。ぜひこのCDで、その雰囲気を味わってみてください――。


【01. オープニング】
【02. 失意の病棟】
【03. 語り部登場】


【04. 最期のクラス会】
 とある中学校のこのクラスは、とても理想的なクラスでした。とてもまとまっている。とてもチームワークがいい。でも、それには、ある理由があったんです……。
【05. 気のせいか?】
 これはねぇ、ぞっとしますねぇ。どこでも、誰にでも起こり得そうな怪異の体験談です……。
【06. 彼女たちの修学旅行】
 2007年の人気投票で、ランキング9位になった怪談です。元体操競技選手の森末慎二さんから聞かせていただいたお話なんですが、後半の急な展開が恐いですよね。あ、場所は、新潟県糸魚川市にある、大峰峠のあたりだそうです。
【07. 207号室の患者】
 ベテランの看護婦さんが新人だった頃に体験した怪異です。これはねぇ、先に亡くなった方が、後から亡くなった方を迷わないように、連れて行ったんですかねぇ……。
【08. 病院裏の火葬場】
 福島県の病院に入院した友人を見舞った人から聞かせていただいたお話なんですが、ここに限らず、入院したら煙が見える方へは行ってみない方がいいのかもしれません……。

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稲川淳二の怖~いお話 Vol.2 「殺意の病棟」

稲川淳二の怖~いお話 Vol.2 「殺意の病棟」稲川淳二の怖~いお話 Vol.2 「殺意の病棟」
(1996/06/21)
稲川淳二

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【第一話 「殺意の病棟」】
 ある看護婦さんから投稿されたお話です。これは、厳密には怪談とは言えないのかもしれない。全て科学的に説明が可能な話、なのかもしれない。でも、看護婦さんも含めて、三人が三人とも、聞いているんです……。
【第二話 「雨やどり」】
 ある大学生から投稿されたお話です。雨宿りする時は、軒先で我慢しておいた方がいいのかも、しれません……。
【第三話 「血塗られた晩餐」】
 稲川さんの親友のおじさんが体験したお話です。これは、厳密には怪談とは言えないのかもしれない。でも、聴いているとぞっとしますよね。新聞にも載った体験談だそうです。
【第四話 「電話ボックス」】
 ある大学生から投稿されたお話です。場所は、東京と横浜を通る路上、都会のど真ん中なんです。怪異であることを否定したいばかりに、調査と検証を重ねれば重ねるほど恐怖が増していく、そんなお話です。
【第五話 「恐怖遊戯」】
 これは、ある人が小学生のときに、友達2人と、有名な「スクエア」と呼ばれる降霊術を試したときの体験談です。簡単な手順だからといって、お遊び感覚でこういった行為はやらない方がいいという、好例ですね。
【第六話 ドラマ「霊をつれて」】
 これは、稲川さんがTVのロケで、鬼怒川まで行った後の夜に体験した怪異体験談を、ラジオドラマに仕立てたものです。6年ぐらい前ということですから、1990年ごろのことですかねぇ。あそこは、結構有名な所みたいです。しかし、この話は、一体どこからどこまでが、怪異だったんですかねぇ……。

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稲川淳二の怖ーいお話 vol.1「霊界への扉」

稲川淳二の怖ーいお話 vol.1「霊界への扉」稲川淳二の怖ーいお話 vol.1「霊界への扉」
(1996/06/21)
稲川淳二

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【第一話「霊界への扉」】
 これはねぇ……。死んだばかりというのは、ちょっとしたことでは死人とは気付かないほど、エネルギーが残っているんですかねぇ……。
【第二話「見つけて」】
 稲川さんが、テレビの仕事で某所に取材に向かったときのお話です。これは、厳密には怪談とは言えないのかもしれません。でももしかしたら、そうした想いというのは、想いが遂げられてもしばらくの間は残っているのかもしれません。
【第三話「声が聞こえる」】
 2007年に行われた人気投票で、ランキング3位になった怪談です。場所は杉並区の某アパートなんですが、これは恐いです。じわじわと追い詰められていく様が、ひしひしと伝わってくるんですよね。
【第四話「あの子が遊びに来たときには・・・」】
 この話も恐いです。もしあの時にああしなかったら、どうなっていたんでしょうか……。
【第五話「地蔵のたたり」】
 これは、あえて分類するなら、古典怪談の部類に入るのかもしれない。場所は八王子の某所なんですが、興味本位で探そうとしない方がいいのかも、しれません。
【第六話「ドラマ~幽界の間」】
 稲川さんが、テレビの取材で群馬県の某温泉地に行ったときに、スタッフと一緒に体験した怪異をラジオドラマに仕立てたものです。聴いているときは恐いんですが、聴き終わったときは、なんとも切ない気分になる、そんな怪談です。

テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

稲川淳二の実体験怪談異演『ホントに恐いから聞かないで』

稲川淳二の実体験怪談異演『ホントに恐いから聞かないで』稲川淳二の実体験怪談異演『ホントに恐いから聞かないで』
(1995/07/21)
稲川淳二

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【第一話 「樹海からの誘い」】
 これは2007年に行われた人気投票で、ランキング5位に選ばれた怪談です。場所は有名な、富士の樹海。去年の4月ということですから、1994年ごろですかねぇ。TVのロケで行った時に、稲川さん本人も、出演者も、スタッフも、全員が体験した有名な怪異です。その模様はちゃんと撮影されましてね、特別枠でTVで放送もされたんですよ。その映像。今も、動画投稿サイトで観ることができるはずです。
【第二話 「血塗られたバス」】
 稲川さんの仕事仲間のライターが、大学生のときに体験した怪異です。場所は、淀川の堤防沿いの道、大阪市内へ向けて車で移動していたときの話だそうです。実はこの話、『新耳袋 現代百物語』にも、収録されているんです。
【第三話 「死の旅館」】
 場所は、日本海側のどこそことしかわからないんですが、とても恐いお話です。旅に出るときは、旅先の最新情報は常に仕入れておいた方がいいのかも、しれません……。
【第四話 「真夜中のエレベーター」】
 場所は、東京都内にある、とある放送局です。これは厳密には、怪談とは言えないのかもしれない。でも、本当に起きた、事件なんだそうです。
【第五話 「屍を抱く男」】 (既出2回目)
 これは2007年に行われた人気投票で、ランキング6位に選ばれた怪談です。聴いている間は恐いんですが、聴き終わったときは、なんか、心温まる昔話を聴いた気分になる、そんな怪談です。
【第六話 ドラマ「呪われた旅行」】 (既出2回目)
 これは、稲川さんが初めて体験した怪異を、ラジオドラマに仕立て直したものです。どのような体験をしたんでしょうか……。

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こわいから聞かないで

こわいから聞かないでこわいから聞かないで
(1991/08/07)
稲川淳二

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【01.引越しの怪】
 場所は小田急線沿いの、横浜と東京の中間点。千歳船橋のあたりですかねぇ。引越しした際は、前の住人の忘れ物がないかどうか、確認した方がいいのかもしれません……。
【02.海に潜む者】
 2007年に行われた人気投票で、ランキング2位に選ばれた怪談です。最後の件も怖いですが、頭の下り。予兆というものって、あるんですねぇ……。
【03.つける足音】
 夜道で遭遇する怪異って、怖いですよね。ましてやそれが○○だったら……。これは霊というよりも、妖怪に近いのかもしれません。
【04.魔界の踏切】
 場所は中央線の国立駅に近い、とある踏切です。マスコミの人間が取材に行ったときの話なんですが、視聴者の何かを一変してしまいそうなほどの強いインパクトがある心霊現象を収めた写真や映像というのは、放送されないのが世の常なんですね……。
【05.夜往く死者】
 車道での怪異って、本当に多いですよね。警察に届けられる事故の連絡のうち、こういう類のものは一体何割ぐらいを占めるんでしょうか。
【06.最後のダイビング】
 場所は、琵琶湖のほとりです。夏場は水遊びをする人が増えますが、目に見えないものに対する注意というのも、した方がいいのかもしれません。
【07.手のトンネル】
 場所は山梨県の、富士山がよく見える、現在は使用が禁止されているトンネルです。この話に出てきた霊は、もしかしたら、イタズラ好きなのかもしれないですねぇ。された方はたまったものではないですが。
【08.Rスタジオ 6月21日(金) 異変】
 これは、とあるスタジオでの収録中に録音された異変です。じっと耳を澄ませて、聴いてみて下さい……。
【09.傷跡】
 場所は山梨県八ヶ岳の、小淵沢です。去年の夏ということですから、1990年頃ですかねぇ。皆さんも、小淵沢に来たときは、特に丁字路に注意してください……。

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木枯し吹く夜のこわ~いお話

木枯し吹く夜のこわ~いお話木枯し吹く夜のこわ~いお話
(1993/09/22)
稲川淳二

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【01.伊豆~山中湖 死神旅情】
 これは、稲川さんが初めて怪異を体験したときのお話です……。
【02.水底村哀歌】
 これは、稲川さんとその仲間たちが、岐阜の廃村で、一見の民家を借りて一泊したときのお話です。拝聴後は、なんとなく物悲しい気分になる、そんなお話です。
【03.旧家座敷牢寝物語】
 これは、稲川さんがテレビの取材で、静岡県の東部に行ったときのお話です。その場では気付かない。後から「あれは怪異だったのか」と気付くときもあれば、ずうっと気付かないままのときもある。そんな、お話です。
【04.夜窓人面浮遊考】
 これは、稲川さんが仕事で、長野県のある村に泊まったときに体験したお話です。呼ばれたのか、それとも、憑いてきたのか……。

テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

秋の夜長のこわ~いお話

秋の夜長のこわ~いお話秋の夜長のこわ~いお話
(1993/09/22)
稲川淳二

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【01.あやつり人形の怪】
 これは、あの有名な『生き人形』のお話です。この話が発売された時だけでも43分と長編なのに、現在も終わることなく進行し続けている怪異なんですよね。あの人形、今はどこで、どうしているんでしょうね……。
【02.夜毎舞い戻る花嫁の怪】
 この話は、2007年に行われた人気投票で、ランキング6位に選ばれた怪談です。場所は、北海道の、とある牧場。稲川さんも大好きな、怖いんだけれども、拝聴後はなんだか、しんみりとした気分になる、そんな怪談です……。

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稲川怪談…前口上

 ここに、1枚のmicroSDカードがあります。

Kingston 2GB microSDカード SDC/2GB 永久保証Kingston 2GB microSDカード SDC/2GB 永久保証
(2008/07/01)
Windows

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 この中には、タレントの稲川淳二さんが語る怪談が、たくさん詰まっているんです。


 私は、怖がりなんですが、怪談が大好きなんです。
 怖い話ももちろんある。でもそればかりじゃあない。なんと言いますか、こう、心が満たされるというか、温かくなる怪談というのもたくさんあるんです。そういう怪談を聴くとですね、人というのは、死んだらそれで終わり、というわけではないんだな、と。こう思うわけです。
 「人は死して名を残す」という言葉がありますが、名ばかりじゃあない。想いも、どこかに残っているんじゃないか。そんな気持ちになるんです。

 今年の春。大きな地震がありました。津波も起きて、多くの方々が亡くなりました。偉そうな物言いで申し訳ありませんが、生き延びた方々も、大変つらいものを抱えながら、日々を過ごしています。
 でもね。そこで私は思うんです。
 もしかしたら、お亡くなりになった人たちは、生き残った人たちの傍に今もいるんじゃないかと。
 今も傍にいて、人々と被災地が元気になっていくのを見守っているんじゃないかと。
 怪談を読んだり聴いたりしていると、時々なんか、そんなことを想うんですよね。

 今年も、稲川淳二の怪談ナイト MYSTERY NIGHT TOUR 2011が始まります。明日から、始まります。被災した東北地方にも行きます。
 だから私は、明日から特集として、稲川さんの怪談を、なるべく毎日紹介したいと思います。
 繰り返しますが、怖い話ももちろんある。でもそればかりじゃあない。心が温かくなる話もたくさんあるんです。怖いのが嫌い、苦手だという人も、そういうのを選んで聴いてみては、いかがでしょうか――。

テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎

大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎 (河出文庫―文芸COLLECTION)大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎 (河出文庫―文芸COLLECTION)
(1997/09)
加門 七海

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 定説である江戸の結界は四神相応などという単純なものではなかった!?
 徳川の長き栄華を護った、江戸に仕掛けられた日本独自の風水呪術とは何か?
 そして年に繁栄をもたらす呪術マニュアルは、今も存在するのか!?
 東京の下に眠る結界の全貌をヴィジュアル化した話題の歴史ノンフィクション!


 面白い……面白かったんだけど、読み難かった!
 あと、これは再販しているのに前巻の平将門魔方陣 (河出文庫―文芸COLLECTION)と続巻の東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)は絶版しているのはどーゆーこと!?

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

さよなら絶望先生(26)

さよなら絶望先生(26) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生(26) (少年マガジンコミックス)
(2011/07/15)
久米田 康治

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○第二百五十一話/生まれ出づる難民
 テーマは「○○難民」
 確かに、ちょっとその環境にないだけで難民扱いは酷い。特にマスメディア
「ナンミンナメルナ」
【おまけ】まさかのワンピースネタ。


○第二百五十二話/蒲団に入ると気持ちいい
 テーマは「バーナム効果」
 コールドリーディングのテクニックを伝授するノウハウ本でも登場する単語ですね。あとテレビや雑誌の占いコーナーでも使われているかと。
【おまけ】どのコメントも、冷静に読めば誰にでも当てはまるもの。テレビや雑誌の占いコーナーは、眉に唾をつけてからご覧になってください。


○第二百五十三話/『いきすぎ』の構造
 テーマは「裁判に勝つためのストーリー作り」
 捏造云々はともかくとして、裁判員の感情を刺激する目的で事件の過程(=ストーリー)をある程度盛り上げて語るのが、きっと今後の裁判の主流になるんでしょうね。検察側も、弁護側も。
【おまけ】あ、もういいや。


○第二百五十四話/壁木灘
 テーマは「○○の壁」
 私の越えられない壁は、「体重60㎏未満の壁」。
【おまけ】入るな危険。


○第二百五十五話/親譲りの無鉄砲で、子供の時からゾロ目ばかり見てゐる
 テーマは「印象に残ってしまうもの」
 本筋よりも、奈美ちゃんの寝起き顔の方が印象に残ってしまいました。
【おまけ】それ、時計じゃないでしょ。パチンコでしょ。


○第二百五十六話/出でよ、オツベルと象!
 テーマは「召喚」
 幻獣バハニートって。確かに召喚が難しいレアモノだけど。
【おまけ】あ、前田君だ。


○第二百五十七話/よだかは実に柄にも無いことを言いました
 テーマは「真性異言(ゼノグロッシア)」
 カタカナ語や和製英語、服のロゴとしてデザインされている英文等も、きっと真性異言(ゼノグロッシア)。
【おまけ】仲が良いのか悪いのか。


○第二百五十八話/大ら鏡
 テーマは「同じ物事に対して二つの見解」
 「安全主張する政府も、不安を煽る輩も、どっちも信用できないから、自分で判断するしかないヨナ」
 ↑これに尽きます。
【おまけ】おそらく作者は毎度ネタ探しでいっぱいいっぱい。いつ完結してもおかしくない。


○第二百五十九話/アウェイなる一族
 テーマは「ホームのはずなのに感じるアウェイ感」
 三十路を過ぎても独身であることで感じる同居中の両親の視線が、「ホームのはずなのに感じるアウェイ感」。友人談。
【おまけ】委員長じゃないの?


○第二百六十話/角度ならないこともない
 テーマは「見てはいけない角度」
 ダメクリステル、ホントに多そう。
【おまけ】元ネタ解る人、いるんだろうか?


○カバー裏
 もうそんな時期ですなあ。

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

東北地方で震度4 大船渡で10センチの津波観測

東北地方で震度4 大船渡で10センチの津波観測


 6月某日、某所にて。


私「昨日ニュージーランドで、また強い地震があったでしょう?」
友「あったね」
私「3月に起きたあの大地震もさ、ニュージーランドの地震から大体一ヵ月後に起きたよね?」
友「うん」
私「だからきっと、来月の7月11日前後に、また津波を伴う地震が来るよ」
友「……まっさかあ」
私「……だよねェ」


 まさか、本当に起こるとは。
 滅多なことは言うものではないですね。


2011/02/22*ニュージーランドでM6.3の地震、懸命の救助作業続く
2011/03/11*東北地方太平洋沖地震
2011/06/14*NZのクライストチャーチで地震、M6.0も 停電・断水が発生
2011/07/07*南太平洋で強い地震、1メートルの津波観測

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

化物語/西尾維新アニメプロジェクト

 去年に続き、今年も化物語/西尾維新アニメプロジェクトにて七夕祭りが開催されました。各キャラの短冊が公式HPにて見られるのですが……。

○戦場ヶ原ひたぎ:あれ以上どう延ばせと。
○八九寺真宵:同時、は無理でもDVD特典として実現しそう。
○神原駿河:いや、さすがにそれは無理がありすぎ。
○千石撫子:『囮物語』読後にこの短冊を見ると、なんともコメントが難しいな。
○羽川翼:気持ちは分かるが、個人的にはノーカット希望。
○阿羅々木暦:気持ちは分かるが、個人的には観たくない1割:観たい9割。
○阿羅々木火憐・月火:がんばれがんばれー。

化物語アニメコンプリートガイドブック化物語アニメコンプリートガイドブック
(2010/10/28)
講談社BOX

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テーマ:化物語 - ジャンル:アニメ・コミック

「次」にひかえるM9超巨大地震 (ニュートンムック Newton別冊)


「次」にひかえるM9超巨大地震 (ニュートンムック Newton別冊)


 版元が、以前に出版した巨大地震―地域別・震源、規模、被害予測 (ニュートンムック Newton別冊)に、東北地方太平洋沖地震の詳細なデータと流出した放射能のデータを新しく掲載して再販したもの。
 今月末にはきちんと知りたい原発と放射能 (ニュートンムック Newton別冊)が出版を控えている。普段こういう類の書籍を買わない家庭でも、今後も出てくるであろう様々なデマゴギーに振り回されないためにも、この2冊は揃えておくべきだろう。

※版元↓
newtonpress

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

キリスト教シンボル事典


キリスト教シンボル事典 (文庫クセジュ)キリスト教シンボル事典 (文庫クセジュ)
(2006/10)
ミシェル フイエ

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 創作のネタになるかと思い購入。キャラクターが身に着けている小物とかアクセサリとかへの仕込みには使えそうだが、逆引き検索ができないのがつらい。エクセルで逆引き検索リストを作ろうか、と考え中。
 あと、他のシンボル事典も欲しくなった。Amazon.co.jp日本の古本屋で探そうかな。

○獲物リスト


イメージ・シンボル事典イメージ・シンボル事典
(1984/03)
アト・ド・フリース、山下 主一郎 他

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図説 世界シンボル事典図説 世界シンボル事典
(2000/11)
ハンス ビーダーマン

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シンボル事典シンボル事典
(1985/09)
水之江 有一

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世界シンボル大事典世界シンボル大事典
(1996/12)
ジャン シュヴァリエ、アラン ゲールブラン 他

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テーマ:思想・社会・メディア - ジャンル:本・雑誌

かぶき町四天王編

銀魂―ぎんたま― 35 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 35 (ジャンプコミックス)
(2010/08/04)
空知 英秋

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第210話「無法の街に集うはキャッホーな奴ばかり」
第211話「墓場で暴れるのは幽霊だけでない」
第212話「侠の鎖」
第213話「鉄の街」
第214話「お控えなすって!」

 原作は既読でしたので、話の展開はわかっていたんですよ?
 わかっていました。わかっていたんだけど、
 泣けました。
 大の男がボロボロ泣いてしまいました。
 お登勢さんと辰五郎が次郎長に礼を言う場面。
 そして、最後に平子と次郎長が、やっと親子に戻ることができた場面。
 秀逸でした。名場面でしたよ。

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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

銀魂―ぎんたま― 40

銀魂―ぎんたま― 40 (ジャンプコミックス)銀魂―ぎんたま― 40 (ジャンプコミックス)
(2011/07/04)
空知 英秋

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○第三百四十四訓「拙者をスキーにつれてって」
○第三百四十五訓「かまくらはどんだけ頑張って作っても次の日にはどっかのクソガキに壊される」
○第三百四十六訓「慰安旅行はイヤンどこォ!?」
 上様のお守りのために、松平のとっつあんにムリヤリスキー旅行に連れ出された新撰組。しかしそこには万屋とお妙さんもいた! 事が無事に済むはずもなく――

○第三百四十七訓「愛にプラスもマイナスもなし」
○第三百四十八訓「愛なんてしょせん幻想」
○第三百四十九訓「愛とはもらうものではなく与えるものなり」
○第三百五十訓「渡る世間は愛ばかり」
 新八に恋人ができた!? ――と思ったら、ゲームと現実の間にできた異次元に飲み込まれたァァァァァァッ!!
 銀時は新八の目を覚まさせるため、近藤に師事し、同じ恋愛ゲームを始めるのだが、これがとんでもないゲームで――

○第三百五十一訓「ここのタイトルもメールのタイトルみたいなトコも考えるのメンド臭え」
○第三百五十二訓「圏外からの使者」
 友達の影響で携帯電話が欲しくなった神楽。二人にせがむがもちろんダメ。ところが定春の排泄物から、なんと携帯電話が!
 源外の爺さんに修理してもらって使えるようになった携帯電話を手にし喜ぶ神楽。しかし後日、前の所有者から「携帯を返せ」とメールが――


 多分色々な方々が色々な感想を書いていると思うんで、私は今巻中、最もツボに入った場面を紹介します。


 ――どっかの神社だか寺だかにて。
「心配しないでも、アナタにはとても強い守護霊的なもんがついていますよ」
「一体どんな守護霊なんですか」
「生首2つもった落ち武者です」

テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

次世代(?)ブラウザ 導入。

 以前にも書きましたが、Sleipnirがあまりにも頻繁に落ちるんで、とうとうブラウザをFirefoxに替えました。
 Google Chromeと迷ったんですが、フォームの検索履歴の使い勝手が良い火狐にしました。
 で、後からクロムも導入しまして、サイトによって使い分けることにしました。

 たぶん、当分はこれで安定したネットサーフィンができると思います。

テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

原発再開―ゴミはどうする?

玄海原発再開、4日に同意伝達=九電社長に地元町長

 原発ってえのは、燃料であるウラン中性子を吸収させて、核分裂反応を起こさせて、そこで発生した電気に換える、というシステムなんですね。
 ただそうして発電を繰り返していくと、どうしても燃えカス――放射性廃棄物が出てしまう。燃えカスでも核分裂反応は続いている状態だから放射能が出ている。だから遮蔽物で蓋って、地下深くに埋めちゃおう、という話になるんですよね。
 それは勿体ない、という意見が出たんで、この燃えカスを再加工して、燃料として再利用してしまおう、という再処理計画が始まったんです。
 ところが計画を進めてみてわかった。この再処理というのは、結局は濃縮加工なんです。だから再処理という名のリサイクルが進めば進むほど、放射性廃棄物の放射能レベルはどんどん高くなっていく。これを高レベル放射性廃棄物というんですが、これが触れられるほど近づいただけで死ぬほどの放射能をばら撒いているという、とんでもない代物なんです。
 最終的にこれをどうするかっていうと、結局地下深くに埋めちゃう。現時点ではこれしか方法がないですから。
 だから、原発はね、動かせば動かすほど、子々孫々に遺す負の遺産を増やし続けていくものなんです。後のことなんてオラ知らねっから、あとは野となれ山となれ、って言っているようなものなんです。
 原発を容認している人というのは、廃棄物の存在を知らないか、わざと目を瞑っている人。私は、原発絡みのニュースを目にするたびに、そんな気がするんですよね。

テーマ:最近のニュース - ジャンル:ニュース

囮物語


囮物語 (講談社BOX)囮物語 (講談社BOX)
(2011/06/29)
西尾 維新

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 “――嘘つき。神様の癖に”

 かつて蛇に巻き憑かれた少女・千石撫子。
 阿羅々木暦に想いを寄せつづける彼女の前に現れた、真っ白な“使者”の正体とは……?
 <物語>は最終章へと、うねり、絡まり、進化する――

 かみついて、君を感じる、罠の中。

 以下、ネタバレを大いに含む感想。

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テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

ダイエット経過報告

20110605

 前回と全く同じなのは、手抜きではなく、全く同じ結果だったからです。プラマイゼロ。

テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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