FC2ブログ

適当徒然

適当に徒然なことを記事にします。

謹賀新年_隅田川七福神巡り_ep-06

長命寺を出て右に進むと――。
もう着きました。布袋尊を祀る弘福寺です。

弘福寺前
弘福寺前。

寺内
寺内。寺とはいえ布袋尊を拝むので二礼・二拍手・一礼の作法を行ったら年配の参拝者に、
「最近の若い人は、寺も神社も一緒くたで……」と言われてしまいました。
え、だめ? 間違ってるの???

セキの爺婆尊
セキの爺婆尊。影で見えなくなってしまっていますが、老夫婦の二対の石像です。爺像は咽頭の病に、婆像は咳止めにご利益があるそうです。これにあやかった、江戸時代からの伝統である咳止め飴も売られていました。

次は最後、恵比寿神&大国神(+お稲荷様)三囲神社です。

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

謹賀新年_隅田川七福神巡り_ep-05

再び墨提通りに戻って南下。途中で寄り道して、名物の「言問団子」「長命寺の桜もち」を家族への土産として購入。で、また墨提通りに戻って道なりに進み、短い坂を下って右折すると――。
弁財天を祀った長命寺です。

石柱
寺の名前が石に刻まれています。

長命寺前
長命寺前。

囃子
新年を祝う囃子が演じられていました。翁の面をつけている人は脚の短い竹馬をつけていました。

長命水石文
長命水石文。寺の名の由来となった井戸を復元したもの。

次は布袋尊弘福寺です。

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

謹賀新年_隅田川七福神巡り_ep-04

白髭神社を出て左折し、ぷらぷら歩いていると――。
福禄寿を祀る、向島百花園です。

向島百花園前
向島百花園前。脇では「きびだんご」が売られていました。

看板
看板を近づいて撮影。

俳句
俳句 その1。

俳句
俳句 その2。園内には他にもいくつかありました。

ご本尊
あの奥に、福禄寿のご本尊が祀られています。

ご本尊
この能面こそ、百花園にて祀られている福禄寿のご本尊!
ちなみに、受付の人にご本尊を撮影していいかどうか、を尋ねたところ、大丈夫だと思いますよ、との答えだったので、心置きなく撮影しました。

七草籠
七草籠。例年行事として、皇室献上もされているそうです。

次は弁財天長命寺です。

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

謹賀新年_隅田川七福神巡り_ep-03

墨提通りをず~~~っと南下して、脇道に、すいっ、と入ると――。
寿老人を祀る白髭神社です。

白髭神社前
白髭神社前。

白髭神社
白髭神社。脇では飴細工の職人さんが細工飴を売っていました。見事な造形美でした。

次は福禄寿向島百花園です。

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

謹賀新年_隅田川七福神巡り_ep-02

東武伊勢崎線「鐘ヶ淵」駅を下車、案内に従って墨提通りを北上して、つい、と横道に入る――。
最初に来たのは毘沙門天を祀る多門寺(墨田区墨田)です。

多門寺
多門寺前。

山門
山門。平安時代の創建から江戸の大火、関東大震災、東京大空襲、の被害を受けずに現在まで至っているという奇跡の山門。

六地蔵
六地蔵。仏教における六つの地獄の何処にいても救いの手を差し伸べてくれるという。

狸塚
狸塚。毘沙門天の使いである童子に退治された、化け狸の夫婦を祭った塚。

狸穴
狸穴。退治された化け狸の夫婦が住んでいた、とされている。

次は寿老人白髭神社です。

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

謹賀新年_隅田川七福神巡り_ep-01

問い・「明日はどのような日になるでしょうか?」
答え・「14-Temperance(節制)」逆(失敗、不安定、暴走、過信、傲慢、感情的、悲観的、節度をなくす、信用を失う)

問い・「降りかかる災難から身を守るには、何が必要でしょうか?」
答え・「02-The High Priestess(女教皇)」正(直感、知性、聡明、清らかな心)

素直な心で対処せよ、ということでしょうか。

うわさの神仏〈其ノ3〉江戸TOKYO陰陽百景 (集英社文庫)うわさの神仏〈其ノ3〉江戸TOKYO陰陽百景 (集英社文庫)
(2007/05)
加門 七海

商品詳細を見る


今日は↑の本を持って、「隅田川七福神巡り」をしてきました。
長いので、章立てして書いていきます。

最初は毘沙門天多門寺です。

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

謹賀新年_撫で牛信仰

問い・「明日はどのような日になるでしょうか?」
答え・「08-Strength(力)」逆(無謀、過信、妥協、消極的、自信喪失、現実逃避、自意識過剰)

問い・「明日は外出するのですが、災難から身を守るには何が必要でしょうか?」
答え・「06-The Lovers(恋人)」正(選択、決断、判断、出会い)

無謀な決断をせずに、冷静な判断を下せ。判断に窮したら人を頼れ、ということですね。

今年は「丑年」ということで、にまつわる縁起話を。
「撫で牛信仰」はご存知でしょうか?
文字通り、神社内にある臥牛像を撫でることで霊験を得るという信仰です。
方法は単純で、自身の治したい、より良くしたい部分に相当する臥牛像の部分を撫でるのです。
臥牛像がある神社は二種類あります。
一つは東京都墨田区向島にある牛嶋神社(牛御前社)のように、「牛頭天王」を祭神とした神社。
もう一つは東京都江東区亀戸にある亀戸天神社のように、「菅原道真(天満大自在天)」を祭神とした神社。
特に後者は学問と立身出世を司る祭神。今春、受験や就職を控えている人に、ぜひ、お参りをオススメします。

@77.2Kg_25.0%

やばい、リバウンド。

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

謹賀新年_福を呼び込む方法

問い・「明日はどのような日になるでしょうか?」
答え・「11-Justice(正義)」正(均衡、名誉、安定、正しい結論、正しい判断)

新年明けまして、おめでとうございます。
今日は元旦に相応しく、福を呼び込む民間信仰の話でも致しましょう。
七福神は基本、元日から初七日の七日間の内に福を持って家内に入ろうとします。しかし舟に乗ったまま移動するため、段差を乗り越えられません。なので舟が家内に入ることができるように、道路から玄関の上がり框、たたきまでの路にある段差を全て無くします。そうすることで、七福神が家内に入ることができる→福を授かる、ということだそうです。

松の内にこの話を見聞きした方。
大工さんに無理を言って、ちょっと玄関先を変えてみてはいかがでしょうか。

テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記