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風月文語の適当徒然

風月文語(ふうげつ ぶんご)です。適当に徒然なことを記事にします。

『おみくじ』

 Kさんは当時、故あって前の職場を退職し、転職活動をしていた。

 年の初めに、子供の頃から毎年参拝している、実家近くの神社を参拝した後、Kさんはおみくじを引いた。 続きを読む
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テーマ:怪談 - ジャンル:

実話怪談を読み始めたら。

 本日22:50、つまり、つい先程に起きた出来事です。

 本日購入しました実話怪談本を読み始めていたら、棚に置いていた鞄が落ちました。

 偶然なのでしょうが、タイミングが良過ぎましたので、後日、日中に改めて読もうと思います。

 で、この文章を書いていると、すぐ傍にある本棚が一時、がたがたと揺れました。

 まだ松の内なので、偶然微震が重なっただけ、と思いたいです。


怪談社 書記録 (竹書房ホラー文庫)怪談社 書記録 (竹書房ホラー文庫)
(2012/10/29)
伊計 翼

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テーマ:突っ込みどころ満載です・・・ - ジャンル:

フラッシュ

 場所は東京都丸の内。夕と夜の境、黄昏時のこと。



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テーマ:なんとなく気になる。。 - ジャンル:

ひとこと

 就職活動をしていたときのこと。
 昨今の社会情勢が遠因で、なかなか採用が決まらなかった。



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テーマ:不思議な出来事 - ジャンル:

 ある日の晩、風呂に入ったときのこと。



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テーマ:なにこれ - ジャンル:サブカル

うずくまるもの

 真昼間に、自家用車を運転していたときの話。



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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

「世に霊験無し」とも言い難いこと。

 親と言い合いになって、頭を冷やそうと家を出た時の話。

 頭の隅では、自分が悪い、と認識はしていたものの、足を止めることなく、当ても無く北に向かって歩いた。



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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

閉店前の客

 同様に、大学生の頃だ。

 当時、私はレンタルビデオ店でアルバイトをしていた。駅から少し離れている分、やや大きい店舗だった。
 その夜は、何かイベントがあって、閉店一時間前になる頃には、店内には一人の客もいなくなっていた。開店中にやるべき作業も終わってしまっていたので、もう一人のアルバイトと談笑しながら暇を潰していた。


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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

緑染

 数ヵ月後。初夏の頃だ。

 私はまたしても、怪談本の一気読破をしてみたくなった。
 ただし今回は、日中人がいるであろう電車内で最初から最後まで読み終えようという、ヘタレな計画だった。
 選んだのはこの本だった。

新耳袋―現代百物語〈第八夜〉新耳袋―現代百物語〈第八夜〉
(2003/06/02)
木原 浩勝中山 市朗

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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

天井鳴

 大学生の、あれは、秋頃だったか。

 零時に閉店するバイト先から帰ってきたのだが、帰ったばかりで目が冴えている。
 明日の午前に出る講義はない。せっかくなので、衝動買いした怪談本を一晩で読破してみようと思い立った。

新耳袋―現代百物語〈第七夜〉新耳袋―現代百物語〈第七夜〉
(2002/06)
木原 浩勝中山 市朗

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テーマ:心霊 - ジャンル:サブカル

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