niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

ギムレット(カクテル)

0625


・ドライ・ジン
・ライムジュース

 以上をシェイク。



 チャンドラーのハードボイルド小説『長いお別れ』で登場人物が口にする、「ギムレットには早すぎる / "I suppose it's a bit too early for a gimlet," he said.」のギムレット。作品内ではローズ社製のライムジュース、バーでは絞ったライム果汁が使用されるそうですが、今回は市販されている一般的なライムジュースを使用。わかりにくいですが、ライムジュースが入っているのでほんのり緑色です。
 飲んでみると、キレ良くサッパリしていて実に夏向き。初めて飲むと、その飲みやすさについついお代わりしてしまいそうになりますが、マティーニ同様、こちらも度数が30度以上なので、お代わりはやめておいたほうが良いかも。
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マティーニ(カクテル)

0618

・ジン
・ドライ・ベルモット

 以上をステア(かき混ぜる)してグラスに注ぐ。
 オプションとして、オリーブの実の添付や香りつけにレモンピールをかける場合もある。



 使用する酒の銘柄や比率、選択されるオプションなど、バリエーションが無数にあることから、名実ともに№1、「カクテルはマティーニに始まり、マティーニに終わる」という言葉が生まれるほどの、キング・オブ・カクテルです。

 今回はあえてドライ・ジンとドライ・ベルモットのみで作成。割合はジン:ベルモット / 5:1。
 ほぼ無味無臭ですが、口当たりは決して悪くはない、スッキリしたカクテル。辛口なので、つまみは甘口ダレの焼き鳥とか、こってりしたものが合うと思います。
 また、度数が30度以上と高いので、一日一杯でやめておいた方が無難かと。

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ホワイト・レディ(カクテル)

0521


・ジン
・キュラソー
・レモンジュース

 以上をシェイク



 清純なイメージと口当たりの清涼感で、女性に人気のカクテルだとか。
 キュラソーとレモンジュースに因る、柑橘系の香りと甘味と酸味のバランスの良さ。飲んだ後のキレの良さ。人気があるのも頷けます。このカクテルの良さをふんだんに味わうなら、前後に口にする肴はチーズのような、味が薄いものにした方がいいかもしれませんね。
 ただし、美味しいですが度数が高めなので、耐性に自信がなければ1、2杯でやめておいてください!

 ……これまで紹介したしたカクテル、全部度数高めですけどね。(笑)

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ニューヨーク(カクテル)

0514


・バーボンウイスキー
・ライムジュース
・グレナデンシロップ
・砂糖(パウダー)
※レシピによってはオレンジピールまたはオレンジ・キュラソーも加える

 以上をシェイク。



 バーボン・ウイスキーベースのカクテル。バーボンの強い個性をライムジュース、クレナデンシロップ、砂糖が緩和して、フルーティーな甘味とほろ苦さがいい塩梅になっている。
 この時の肴はスモークチキンだったが、チキンの香りと脂の甘味と旨味がカクテルに非常に合っていて、結構な多幸感があった。
 このグラス一杯分、つまりカクテル二杯分でバーボンの量は90mlなのだが、それを10分で干したのはちょっとペースが早かったようで、食後は頭が少しクラクラしていた。

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バーボネラ(カクテル)

 『名探偵コナン』という漫画で、バーボンとベルモットというコードネームを持つキャラが(それぞれの思惑で)一緒に行動する場面が度々あるので、バーボンとベルモットを使ったカクテルないかな、と調べたら「バーボネラ」というカクテルがあったので、作ってみました。

0507

 昨日は暑かったので、グラスが曇ってしまいました……。

・バーボン
・ドライ・ベルモット
・オレンジ・キュラソー
・グレナデン・シロップ

↑をステア(掻き回す)。



 ステアして作るカクテルなのですが、最近はシェイクして作るカクテルが続いていたので、うっかりシェイクしてしまいました。
 さて飲んでみましたが、バーボンの強い口当たりが喉を通り、ベルモットとキュラソーの爽やかな香りが鼻を通り、強かさと華やかさが同居するカクテルになっています。
 掻き回す、には「混乱やもめごとを生じさせる」という意味もあり、キュラソーと「血」を想起させるグレナデン・シロップも入っていることから、なんとなく『純黒の悪夢』を意識してしまいました。まだ観てないですが。

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「ストレートのバーボンだけを、シェイクしてください」

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「ストレートのバーボンだけを、シェイクしてください」
 作中で、登場人物がした注文。実際にやってみました。
 ワイルドターキーだと違いがわかりませんでしたが、ジムビームだと「味はまろやか」になっていました。シェイクの仕方に問題があったのか、それとも同じバーボンでも銘柄で異なるのか。

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 ストレートを口に含んでみた。驚いたのが、他のウイスキーに比べてとろみがなく、口を刺す刺激も強くはなくて、切れの良い口当たりだったことだ。そして口から鼻へ、心地よいスモーキーな香りが抜ける。とにかくストレートの口当たりが気持ちいい。
 バーボンは初めてだけど、バーボンは皆こうなのかな? それともこれだけがそうなのかな?

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ウイスキー・サワー(カクテル)

0423


 酸味が効いていて、しかも口当たりがいいサワー系のカクテル。ウイスキー、レモンジュース、シロップをシェイクしました。
 レモンの酸味をより引き立てるため、ソーダを入れてみましたが、入れすぎて濁ってしまいました。ウイスキーの良さも損ねてしまったので、ソーダの有無はお好みで。

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ワン・フォア・ワン(カクテル)

 小説『竹取伝説』(高田崇史)に「ワン・フォア・ワン」というウイスキーベースのカクテルが登場します。レシピが非常に簡単なのでやってみました。
 ベースとするウイスキーは基本、なんでもいいようなので、今回はアイリッシュのジェムソンを使用。

0416


 正面左側が水割り、右側がワン・フォア・ワン。ご覧の通り、見た目は1:1の水割りと全く変わりません。
 しかし、その口当たりは全く違いました。水割りがとろりとした喉ごしだったのに対し、こちらはさらりとまろやかで、同じものを使っているとはとても思えません。知らなければ別物と疑ってしまいそう。
 ウイスキーのとろみが苦手な人も、このワン・フォア・ワンなら、ベースとなっているウイスキーの味や香りを楽しめることでしょう。オススメです。

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バカルディ(カクテル)

 バカルディを作ってみました。1936年にニューヨークの裁判所が、バカルディ・ホワイト以外のラムを使った「バカルディ」を提供したニューヨークのバーに対し「バカルディは、バカルディ社のラムを使わなければならない」という判決を下したという逸話があるカクテルです。

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 バカルディ・スペリオール(ホワイト):レモンジュースの対比が3:1、それにグレナデン・シロップを少々加えてシェイク。レモンの酸味のせいか、甘過ぎず重過ぎず、スッキリとした飲み心地で飲みやすかったです。

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