niwakaの“あくまで個人の感想です。”

その名の通り熱しやすく冷めやすい"niwaka"が、徒然なるままに色々なことを書き散らします。

グレイプバイン(カクテル)

0806


・ジン
・グレープフルーツ・ジュース
・レモン・ジュース
・グレナデン・シロップ

 以上をシェイク。



 GRAPEVINE とは『葡萄の蔓』のこと。知名度は低いですが、かといってキツイとかクセがあるとかそういうことはありません。柑橘系特有の酸味と香りは強いですが、グレナデン・シロップが入ることで甘みがやや強い甘酸っぱさに仕上がっています。それも口に残るものではなく、すっと消えるので後味良く心地も良いカクテルとなっています。
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ソルティ・ドッグ・クラシック(カクテル)

0730


・ジン
・グレープフルーツ・ジュース
・塩(一摘み)

 以上をシェイク。



 居酒屋で飲める定番カクテルの一つ、ソルティ・ドッグ。グラスの縁に塩を付けるスノー・スタイルで、ウォッカを注いだ後にグレープフルーツ・ジュースで残りを満たすビルド型カクテルですが、初期はジンベースで、塩を一摘み入れた後シェイクして出すカクテルだったそうなので、やってみました。
 シェイクしたことでビルドよりもサッパリとしていて飲みやすかったです。塩もスノースタイルよりも少ないので、塩分の過剰摂取を気にする人でも安心して飲めます。
 バーで「ソルティ・ドッグをクラシックで」と注文すると、通ぶれるかも?

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ジン・デイジー

0723


・ドライ・ジン
・レモン・ジュース
・グレナデン・シロップ

以上をシェイク。
細かく砕いた氷をグラスに詰め、レモン・スライスとミントの葉で飾り付けるとより華やかに。



 ジンの辛味をレモン・ジュースの酸味とグレナデン・シロップの甘味が抑え、またアクセントにもなっていて強い酒が苦手な人でも飲みやすくなっている。細かく砕いた氷をグラスに詰めればアルコールが程良く薄まり、更に飲みやすくなる。そのさっぱりとした口当たりから、特に夏に好まれるカクテルだそうだ。
 デイジーとは雛菊のことだが、“素敵なもの”、“逸品”を指す隠語でもある。また、デイジーの花言葉は「平和」、「希望」、「美人」、特に赤のデイジーの花言葉は「無意識」。

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イエロー・レディ(カクテル)

0709


・ジン
・ホワイト・キュラソー
・オレンジ・ジュース

 以上をシェイク。



 オレンジの香りが濃厚な、しかし甘さは控え目の柑橘系のカクテル。加えるジンの量は先述のオレンジ・ブロッサムよりは少ないですが、ホワイト・キュラソーが入るので、やっぱり度数は高め。はっきり言ってしまえばホワイト・レディのレシピの、レモン・ジュースをオレンジ・ジュースに変えただけ。それゆえ名称が「イエロー・レディ」。

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オレンジ・ブロッサム(カクテル)

0702


・ジン
・オレンジジュース

 以上をシェイク。



 オレンジの香りが口中に広がる爽やかなカクテル。
 オレンジキュラソーを入れると、オレンジの香りがより強まる「アベイ」というカクテルになる。キュラソーが入る分、少々重くなるので苦手な人は注文を間違えないようにしましょう。

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ギムレット(カクテル)

0625


・ドライ・ジン
・ライムジュース

 以上をシェイク。



 チャンドラーのハードボイルド小説『長いお別れ』で登場人物が口にする、「ギムレットには早すぎる / "I suppose it's a bit too early for a gimlet," he said.」のギムレット。作品内ではローズ社製のライムジュース、バーでは絞ったライム果汁が使用されるそうですが、今回は市販されている一般的なライムジュースを使用。わかりにくいですが、ライムジュースが入っているのでほんのり緑色です。
 飲んでみると、キレ良くサッパリしていて実に夏向き。初めて飲むと、その飲みやすさについついお代わりしてしまいそうになりますが、マティーニ同様、こちらも度数が30度以上なので、お代わりはやめておいたほうが良いかも。

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マティーニ(カクテル)

0618

・ジン
・ドライ・ベルモット

 以上をステア(かき混ぜる)してグラスに注ぐ。
 オプションとして、オリーブの実の添付や香りつけにレモンピールをかける場合もある。



 使用する酒の銘柄や比率、選択されるオプションなど、バリエーションが無数にあることから、名実ともに№1、「カクテルはマティーニに始まり、マティーニに終わる」という言葉が生まれるほどの、キング・オブ・カクテルです。

 今回はあえてドライ・ジンとドライ・ベルモットのみで作成。割合はジン:ベルモット / 5:1。
 ほぼ無味無臭ですが、口当たりは決して悪くはない、スッキリしたカクテル。辛口なので、つまみは甘口ダレの焼き鳥とか、こってりしたものが合うと思います。
 また、度数が30度以上と高いので、一日一杯でやめておいた方が無難かと。

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ホワイト・レディ(カクテル)

0521


・ジン
・キュラソー
・レモンジュース

 以上をシェイク



 清純なイメージと口当たりの清涼感で、女性に人気のカクテルだとか。
 キュラソーとレモンジュースに因る、柑橘系の香りと甘味と酸味のバランスの良さ。飲んだ後のキレの良さ。人気があるのも頷けます。このカクテルの良さをふんだんに味わうなら、前後に口にする肴はチーズのような、味が薄いものにした方がいいかもしれませんね。
 ただし、美味しいですが度数が高めなので、耐性に自信がなければ1、2杯でやめておいてください!

 ……これまで紹介したしたカクテル、全部度数高めですけどね。(笑)

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ニューヨーク(カクテル)

0514


・バーボンウイスキー
・ライムジュース
・グレナデンシロップ
・砂糖(パウダー)
※レシピによってはオレンジピールまたはオレンジ・キュラソーも加える

 以上をシェイク。



 バーボン・ウイスキーベースのカクテル。バーボンの強い個性をライムジュース、クレナデンシロップ、砂糖が緩和して、フルーティーな甘味とほろ苦さがいい塩梅になっている。
 この時の肴はスモークチキンだったが、チキンの香りと脂の甘味と旨味がカクテルに非常に合っていて、結構な多幸感があった。
 このグラス一杯分、つまりカクテル二杯分でバーボンの量は90mlなのだが、それを10分で干したのはちょっとペースが早かったようで、食後は頭が少しクラクラしていた。

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バーボネラ(カクテル)

 『名探偵コナン』という漫画で、バーボンとベルモットというコードネームを持つキャラが(それぞれの思惑で)一緒に行動する場面が度々あるので、バーボンとベルモットを使ったカクテルないかな、と調べたら「バーボネラ」というカクテルがあったので、作ってみました。

0507

 昨日は暑かったので、グラスが曇ってしまいました……。

・バーボン
・ドライ・ベルモット
・オレンジ・キュラソー
・グレナデン・シロップ

↑をステア(掻き回す)。



 ステアして作るカクテルなのですが、最近はシェイクして作るカクテルが続いていたので、うっかりシェイクしてしまいました。
 さて飲んでみましたが、バーボンの強い口当たりが喉を通り、ベルモットとキュラソーの爽やかな香りが鼻を通り、強かさと華やかさが同居するカクテルになっています。
 掻き回す、には「混乱やもめごとを生じさせる」という意味もあり、キュラソーと「血」を想起させるグレナデン・シロップも入っていることから、なんとなく『純黒の悪夢』を意識してしまいました。まだ観てないですが。

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